よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

部活問題 副顧問と合わないことを相談した

今日は、分掌で部活動主担の女性教員に相談した。

 

 

どうしても副顧問と考えていることが合わない。どうしたらいいだろう。すごく苦しい。

 

 

その女性はいつもタフでにこにこしてて、ザ・先生な人だ。

 

人情に厚く、厳しくも優しい素晴らしい人だ。

 

 

その先生に、泣きながら話を聞いてもらった。

 

 

うまく運営できなくてつらいこと、何をどうしたらいいかわからないこと。。。

 

 

一つ一つ伝えていく中で、自分が明確にすべきことも少しずつ見えて来た。

 

 

 

メモ

・できない競技はできないと素直に言う

・副顧問と腹を割って話す

・主顧問が最後の決定をするのだから、心配なことは副顧問にせっついてメニューなんかを先に決めてもらうよう強く言う。

・自分が指導できないから、副顧問や周りに助けてもらってる。生徒もそれに対して感謝の気持ちをもってほしいと伝える。

・生徒に舐められる、とかじゃなくて、わからないことは正直に謝る、でも部活らしくない態度であればしっかり叱る

・副顧問と意見が合わないときは正直に言う

・生徒にも副顧問にも素直になる

 

 

 

彼女いわく、私と一緒にやっている副顧問は、いろいろ考えるけど決められないタイプの人だそうだ。

 

 

「だから、逆にあなたがメニューとか提案して、もうこれやりましょう!すぐ決めましょう!ってどんどん伝えていいんじゃない?

 

生徒に対しても、顧問に対しても、素直になるのが1番だよ。」

 

 

それを聞いて、少し安心した。

 

 

そっか。

 

私からどんどん仕切ればいいのか。

 

 

あれっでもそれって、結局主顧問の私が最終的にほとんど負担をかぶるってことだよね?

 

 

うーん。。。。

 

 

ただ、副顧問のせいにばかりもできないな、とは思った。

 

 

相手が決められない人なら、私が決めたらいいのか。。。。

 

 

そうか。。。。

 

 

何もわかんないけど、私が決めるのか。。。。

 

 

ちょっと、少しずつやれそうなことは考えられた。

 

 

 

勉強を始めた

部活が大変だ。

 

微妙に副顧問と意見が合わず、大変困っている。

 

いろんな人に相談をしてみるが、振り回されるだけで結局生徒からの集中砲火を浴びるのは私である。

 

 

その人はある程度競技に詳しいのだけど、決定的なことはいつも部員に直接言ってくれないのだ。

 

 

生徒も納得いってないし、副顧問の教員も生徒と話すのを避けている。

 

たぶん、あんまり詳しくないことがバレるからだろう。

 

 

私はこれまで競技に詳しくないことを言い訳にいろいろ逃げて来たけど、やっぱりもう逃げてはいられないんだな、と思った。

 

 

ほんと、教員ってなんなんだろうな。

 

 

何でも屋だな。

 

 

やったことない競技を指導しないといけない。

 

ばっかみたい。

 

 

教員同士で意見が違う時に、ぶつかってもはっきり自分の意思を通す練習をしないといけないのかもしれない。

 

 

今までずっと逃げてきたけど、安全地帯にばかりいられない。

 

 

副顧問の人に、ちょっと意見が違うよって、私は今のままはすごくやりにくいよって、言わなきゃいけないのかな。

 

 

あーゆううつ

 

 

 

6万回の思考をもっと楽しくしたい

最近、嫌なことからできるだけ避けるようになってきている。

 

 

確かに、どうしてもできないことはできないって言えばいいんやけど。

 

 

でも、自分の子どもが非行に走って警察に呼び出されるとか、例えばそういう嫌なことからは逃げられない。

 

 

捨てることはできるけど。

 

 

だから、本当に嫌なら逃げたらいいけど、今私の抱えている部活の問題は、たぶん逃げるのはダメなことだと思う。

 

 

たぶん、嫌なことでも、責任を持って覚悟してやらないといけないんだと思う。

 

 

 

排水溝のゴミ捨てみたい。

 

 

 

嫌だなって思うことを避けて避けて嫌がって後回しにして、

 

 

汚水が溢れ出てから対処してたら、ますます排水溝の掃除は嫌になる。

 

 

でも、習慣化して、毎週掃除するって決めてから、そしてカビハイターとか使ってカビを生えないように工夫したら、排水溝の掃除はそれほど嫌じゃなくなった。

 

 

部活も、そうかも。

 

 

 

人間関係とか、運営とか、大きな問題を後回しにして直面したくなくて逃げてきたけど、本当は小さいうちに芽を摘み取らないといけないんだな。

 

 

でも、もう遅いのかも。

 

 

学級崩壊したクラスみたいに、部活は半分壊れかけていて、私の言うことがほとんど誰にも届かない。

 

 

それでも、やらないといけないことには変わらないから、覚悟決めてやらないといけないんだと思う。

 

 

逆に、どうしたら楽しくなるかなって、頑張って思うようにしないと、ますます汚い排水溝を見てるような気分になって、しんどくなるのかもしれない。

 

 

部活を排水溝に例えると、排水溝をほとんど1人で掃除してる。

 

 

掃除分担は決めてるけど、みんなこちらから確認しないとすぐ分担を忘れる。

 

 

こちらも、掃除分担を割り振る予定表を出すのですらおっくうで、全然みんなと連携とれてない。

 

 

その間にゴミは溜まる、髪の毛はつまる、汚水が溢れる。。。。

 

 

しょうがなく腰を上げて掃除するのは、いつも私。

 

 

私だって、排水溝じゃなくて床の掃除とか、簡単なところやりたいのに。

 

 

しかもこの排水溝の掃除は、自分の家の排水溝ではなくて他人の家の排水溝なのだ。

 

 

ほんと、部活って排水溝みたい。

 

 

こんなんで、6万回の思考をたのしくできるのかな。

 

 

何が悪いのかな。

 

どうしたらいいのかな。

 

 

誰かに助けを求めても、アドバイスをもっともらしくしてくれる人はいても、苦痛の時間や難問を一緒にそばで解決してくれる人がいない。

 

 

ひとりぼっちだ。

 

 

 

今日もいいこと、、とりあえず書く

①生徒にきれいだね、と言われた

 

②部活が思ってた通り最悪の人間関係になったけど、引退した3年とはマシになった。

 

③職員室の風が気持ちよかった

 

④苦手だった先生と少し仲良くなった

 

⑤もらったお菓子がおいしかった

 

⑥ニキビが少し治った

 

⑦月曜日、死なずに生き延びた

 

 

 

やっぱり思うことは、私は人間関係に快、不快を左右されてるなあってこと。

 

 

もっと自然とか、季節とか、光とか風とか、ものの味とかに注目できるようになりたい。

 

 

そして、転職計画も少しずつ進めていこうと思う。

転職はすればするほど上手になるのでは

あんなに心込めて書いたのに、中身が消えてしまったので書き直し。

 

 

友達が転職した。

 

 

海外で働きたくて、発展途上国でバリバリ現地の人とやりとりしたくて、バイタリティあふれるキャリアウーマンを目指してた彼女。

 

 

無事それに近い仕事についたのたが、やってみて思ったことは

 

 

「自分の時間がとれないし、オンオフもない。お金はたくさんもらえるけど、使う時間がない。」

 

 

そして彼女は仕事を辞めて、一度転職して、また辞めて、バイトして、そして2回目の転職をした。

 

 

地方の市役所の職員だ。

 

 

「公務員はみんなガツガツしてなくて落ち着く。もちろん、コスト意識もないしイライラすることもあるけど、みんなのんびりしててラク」

 

 

私たちの周りには、なんかかっこいい働き方とか生き方のモデルがあふれていて、

 

 

知らず知らずのうちに自分もそうなりたいのかもしれないと思い込んでしまう。

 

 

この時代に産まれたのなら、女もバリバリ働いて、正社員じゃないといけなくて、グローバルじゃないといけない気がする。

 

 

それが現代の女性のめざす正しい在り方な気がする。

 

 

 

でも、実際にその世界に身を置いてみて、ああー自分、これ向いてないなってわかることがある。

 

 

同じ大学、偏差値レベルの人たちにとって、その生き方は素晴らしいモデルだったから、自分もそれをめざすのが当然と思ってた。

 

 

でも、結局フタあけてみたら、総合職よりも単純作業労働の方が自分、やってて落ち着くよな。。。ってことがある。

 

 

 

タチが悪いのは、自分に実際にしっくりくる仕事は自分よりも偏差値の低い人たちがよくつく職業だったりして、なんだかそれは自分が落ちぶれたように感じられてしまうことだ。

 

 

 

学歴と、どのような働き方が自分に向くかはあまり関係がない。

 

 

 

どうしても人は、学校の偏差値と会社の偏差値と社会階層のピラミッドを一致させてしまうから、

 

 

上位に入っていればいるほど、本当は自分はどう働きたいのかが見えにくくなる。

 

 

 

友達は世間でも賢いと言われる大学を出て、

 

世間知らずの公務員になるなんてもったいない、つまらない、若者はもっと野心家になれ、みたいな空気の中で生きていた。

 

 

そんな彼女が、最終的に「安定」と皮肉られている公務員になるのは、かなり覚悟が必要だったと思う。

 

 

 

自分は、バリバリお金儲けしたいのではなくて、のんびり守られた場所で働きたい。

 

無理せずに、残業もせずに、ちゃんと女性が遠慮することなく女性のライフステージを重ねていける(妊娠、出産を安心して迎えられる)職場がいい。

 

 

 

大学から「中央の官僚以外の、ただの公務員は無能」みたいな空気を浴びてきて、少なからずそう思い込んできた彼女は、最終的に公務員になった。

 

 

しかも地方の。

 

 

なんかかけ離れたけど、就活してると、自分に合う働き方、場所を一発で正解を引こうとしてしまう傾向があるけれど、やっぱ働いてみないとわかんないことたくさんあるんだなってこと。

 

 

そして転職は、すればするほど給料下がることももちろんあるだろうけど、自分に向いてる働き方を真剣に考えた時に、転職はたぶん、すればするほど上手になる。

 

 

一回で成功なんて無理なんだな。

 

 

楽しそうに毎日5時に帰る彼女をみて、

自分の理想の働き方を改めて考えてしまった。

 

 

 

私は、一緒に過ごす人に八つ当たりしたり、イライラが隠せなくなる仕事ならば、どんなにやりがいがあってもする価値はないと考えるようになってきた。

 

 

つまり、自分が感情コントロールできない仕事は向いてないなって思うようになった。

 

 

これから、どうしようかな。

 

 

なれるものもあるだろうけど、担任はやっぱしたくないな。

 

 

あんなせまい箱に詰め込まれて無理やり人間関係結ばされるって、やっぱ不自然だよなあ。

 

 

せめて大学みたいに選択できるものがあるならまだしも、箱詰めだもんなあ。、

 

世の中は、失敗に厳しい。

 

 

情報が多すぎる世の中では、失敗すると

 

 

「なんでやる前に調べないの?

調べたらそんなことわかってたはずでしょ?」

 

 

って言われる。

 

 

でも。やってみないとわかんないこと、すごくたくさんある。

 

 

ああ。決めた。

 

 

やっぱり、異動の希望だそう。

 

 

私は、40人をまとめるのは無理だし、したくない。

 

自分でちょっと褒めてやる

今日頑張ったこと。

 

①部活に顔出してきた。行きたくなかったけど、生徒と少しでも多く接触して、顔を覚えてもらわなきゃ。

 

行動するかどうかを子どもは見てるからって、仕事できる先生が言ってた。

 

口でいくら言ってても、生徒との信頼関係を作るのは、生徒と実際に関わるかどうか。

 

だから、ちゃんと顔を見せに行った。

 

案外、反応は悪くなかった。

 

 

②授業準備してきた。疲れた。でも、がんばってプリント完成させた。

 

もう少し生産性が上がらないものかな。

 

 

 

今日のよかったこと

 

①出張前に飲んだカフェラテがおいしかった

 

②クーラーが気持ちよかった

 

③おしゃれしたら、生徒からいつもと雰囲気違うなって言われた

 

④彼氏と会えた

 

⑤前髪がくずれにくかった

 

⑥こまごました仕事がとりあえず半分くらい終わった。

 

⑦風が気持ちよかった  

 

⑧ニュースを少し読んで勉強した

正直、自分のことでいっぱいいっぱいすぎて日本の政治どころじゃなかった。

 

アナウンサーの方が亡くなったことも、森友学園の話も今日知った。

 

もう少しテレビ見ようかな。

 

 

⑨適当に選んだ服だけど、シルエットも小物もぴったりで嬉しかった  

 

⑩読んだマンガがおもしろかった

 

 

 

 

土曜日に出勤して、平日のつじつま合わせみたいなことしてる。

 

このままではよくないのだけど、どうしようもないからそうしてる。

 

平日に仕事終わらせるの、頭痛もするししんどい。

 

おわり。

 

 

歯車がうまくまわらない

4コマ授業して

 

出張行って

 

7時にまた帰ってきて

 

部活の生徒がなんかヘマしたから顧問の私がそのことを怒られて

 

月曜の授業もできてないから本当はまだ仕事しないといけないのに

 

もう頭痛がひどくて帰ってきた。

 

 

土曜も日曜も出張。

 

しかもどっちも3時からとか。

 

なんだよ。

 

土日どっちも夕方すぎまで仕事モードじゃん、結局。

 

 

オフできる時間がない。

 

 

土曜日、例えば1時間だけの会議でも、

 

15:00からならば、行きまでに交通で1時間、終わるの16:00、家に着くの17:00。

 

朝だって、家事もしないといけないから早起きしないといけない。

 

 

結局、一日中その会議に合わせて気持ちがそわそわしたまま探さないといけない。

 

 

ひどい、ひどいよ。

 

 

なんだこれ。

 

なのに、毎日のように生徒が問題起こしたり休んだりするからプリント提出もそろわなくて、そんな奴に限って成績悪いから単位落としそうで、

 

単位落としたらそれを補講で補うから結局教員が苦しむ。

 

 

なんだこれ。

 

 

頭痛い、気持ち悪い。

 

 

今日は頭痛がひどすぎる。

 

 

 

なのに、嫌いな教員と話しないといけないし

 

細かい仕事忘れて後手後手の対応しかできないし

 

 

教員同士の悪口ばかりで職員室で仕事もしていられない。

 

 

 

つらい。

 

つらい。

 

早く世界が終わって欲しい。