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よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

〜苦手な人とはほどほどに〜よい子のやめ方レッスン6

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。


今日は苦手な人との付き合い方の話。


私には職場に苦手な人がいます。

誰だっていますよね。


例えばそれが同僚とかだとまだいいんですが、

上司とか

部下とか

絶対に関わらなければならない

そして意見しづらい相手だと

ストレスはより大きくなる気がします。


みなさんはどうですか?



ちなみに個人的には

むちゃくちゃな上司よりも

どう扱っていいかわからない部下のほうが

苦手ですが。


そしてよい子の特性として


誰からも好かれたい


という気持ちが少なからずあります。


親友とまではいかなくても、

言い合いをしたりとか

あからさまに態度変えたりとか


そういうことはしたくない。


そして、

自分はよい子だから

嫌われる筋合いはないと思っている。

合う合わないはありますが、

あからさまに嫌われると

困惑してしまうのです。




ちなみに、

今日も苦手な人と話さなければならない機会がありました。


そのことで朝は胸がいっぱいで

こんな朝がこれから何十年も続くのか

それならばやはり辞めなきゃ!

と、退職の気持ちをより強くしましたが

なぜか今日はその人が素直。


拍子抜けです。


でも、

これで次もそういくかというと

次は次で

嫌味言われたりとか

嫌な思いするんでしょうね。


そう思って、

今日心に決めたこと。


苦手な人には

何も期待しない。



時には向こうのご機嫌がよく


あれっ

この人意外といい人?


とか思っても

次話した時に

同じようにご機嫌がいいとは限りません。

期待を裏切られ、

私が悪かったのかな

なんでいつもうまくいかないの

この間はうまくいったのに


と悶々とする可能性大です。

いや、絶対にそうなります。



苦手な人には

期待しない。


嫌なことがあっても

いいことがあっても

さらっとかわして

記憶にもなるべく残さない。

こだわらない。




難しいですけどね。



よい子のみなさんは

賞状とかトロフィーとか

もらったことはありますか?


私はあります。


小学校のときのですけれど。


実家にいまだに飾ってあります。



自分の成果って、

形になると嬉しくて

なんども思い出しますよね。

よかったことは

何度も思い出して

味わって

ああよかったあって噛みしめる。

苦手な人との人間関係で

うまくいったことも

何度も反芻する。

ああ、よかったあ

って。


でもとある本で、


きれいな水は常に流れる。

きれいな水でも、

止まると澱む。

よいことも悪いことも

流していかなければならない。



というような文を読んだことがあります。


苦手な人との付き合いは、

その人の一挙手一投足に

気持ちをとらわれないこと。


じゃないと、

次に態度が悪かった時に

なんでこのあいだはよかったのに!

なんでなんで!!

ととまどう羽目になります。



向こうからしてみれば、

別に私と仲良くなりたいとも思わないし

そんな期待されても迷惑かもしれませんね。


というわけで、

今日のレッスンは

苦手な人とはほどほどに

でした。


相手がどんな態度であっても

いちいち浮き沈みしないくらい

心の車間距離がとれるといいですね。



のらりくらり、

正面からぶつからず。


とりあえず、

今週も無事生き延びました。

手帳にマルつけなきゃ!

明日は土曜日!! 


いえーーーい!!!


さらばだよい子!また明日!