よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

日曜日の夜中のよい子

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。

これまで、

ストレス溜めすぎないように

一生懸命よい子をやめて

絶望の日曜日に備えていたわけですが、

いろいろぐるぐる考えてしまったせいで

すっかり昨日は塞ぎ込んでしまいました。

日曜日の午前中が

出勤だったというのも一つ、

つらかったことですね。


ただし、

その日1日のことだけ考えて

生きていく、

というのはだいぶん

できるようになってきました。


昨日も、

夜10時には持ち帰り仕事もすませ、

(たいがい12:30とか1時まで

泣きながらやってるのに!)

ゆっくりする時間はあったわけですが。



昨日書いたように、

もしかしたら、

自由なライフスタイルを提唱して

実行できるのって

結局高学歴とか

フツーじゃない人なんじゃ?

って思ったから

なんだかモヤモヤが止まらず、

11:30くらいから

涙が止まらなくなりました。


無性に両親に会いたくなりました。


思わず、


「お母さん」「会いたい」


と検索してしまいました笑。



そしたら、出るわ出るわ

似たような境遇の人々。

仕事で親元を離れ、

いい歳なのに

親が恋しくて仕方ない。

って人がたーくさん。


そのなかで、

「こんなに東京には人がいるのに

自分を本当に必要としている人は

誰もいない。

親は、どんなときも

無条件で受け止めてくれる。」



という言葉がありました。


元気なときにこれを見たら

ちょっとさむーいポエムのようですが

傷ついた心で見ると

なんて的確に私の気持ちを

表しているんだろう、と

涙がとまりませんでした。



そのまま

えづくぐらい泣いて

涙が全然止まらなかったので


深夜に家を飛び出し

しばらく近所を徘徊してました。



近くのお寺の中に入って、

境内でぼーーーーっとしていました。



一つわかってること。


日曜日の夜に


呼吸乱れるくらい泣いて


深夜徘徊してるこの状況って


あんまり心によくない。



それは確かなこと。


やっぱり


仕事やめよう。


世界一周するかはわかんないけど、

実家帰るなり

ルームシェアするなり


一人で閉じこもらないように暮らす。



たぶん、それが一番いいと思う。



ノマドライフしてる人たちみたいに


楽しそうに


オリジナルの人生送れるか


それはわかんないけど、



とにかくこの状況は



かなり不健康である。



それをなんとかしないと。



よし、


仕事やめよ。



という結論になりました。


やっぱり、

日曜日の夜ってダメージ大きいですね。



今日はおかげで午前中

使い物にならんくらい

ひなびてました。

いつもやけど。

しかも大事な当番も忘れるし、

忘れたこと会議でくぎさされるし。


あーあ、やっちゃったなあー。



でもこうやって、

ダメな自分に慣れるのも大事ですよね。


 いいとこばっか

見せようとするからしんどい。


周りに迷惑かけちゃったけど、

もうしょうがない。


だってこの精神状況で

月に一回あるかないかの当番とか

イレギュラーなことまで

頭が回らない。。。



というわけで、

今日はもう家に帰ります。


今日はレッスン2の「早く帰る」

と、

レッスン6の「苦手な人とはほどほどに」

の合わせ技で乗り切りました。


なんか、いつも苦手な人たちは

今日は妙におとなしかった。。。


うーん、これに慣れて

変に期待して

傷つかないよう気をつけなければ。。。



というわけで、

まあまあ

ドンマイな月曜日のスタートでした。


明日は比較的楽な日なので、

持ち帰り仕事もなし!

やったー!


のんびりゆっくり

ものづくりでもして過ごします。


明日もよい子の価値観

少しずつ抜け出せますように。



さらばだよい子!また明日。