よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

動悸のよい子

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。


最近、自炊を始めています。

もとから自炊はしていましたが、

あまり料理が上手じゃないので

外食が多かった。


疲れた時とかって、

もう食べたいもの、食べたい味が

しっかりイメージできちゃってて、

家でそのピンポイントの味を再現する

自信がないのです。



でも、ゲストハウスもいいなあとか

考えてると、

お金はやっぱり貯めないとな、と。



仕事をやめるための、

保険をかけないと。


そこで、家計簿つけてみたら

固定額は別にした場合、


私のお金の使い方は

1 外食
2 本
3 服


って感じだったので、

1番を削ってみようかな、と。


本はねー、

削れないですよね。

もちろん、積ん読しないように

買う本は吟味するつもりだけど

それにお金を削るって、

やっぱり失うもの多い気がして。


というわけで、

節約のためにがんばってごはん作ります。

まあ、頑張れるとき限定ってことで。



さてさて、

今日は仕事中、なぞの動悸が起こる、

という話です。



明日予定していたアポが急になくなり、

準備しなくてよくなったので

ほっとしてたときでした。


アポがなくなったって聞いて、

最初はすごくラッキーって思った。

準備もしなくてよくなったし。


なのに、

一時間後くらいに昼休憩とったとき。

なぜか動悸が止まらない。

不安で仕方ない。


明日のアポがキャンセルになったってことは

結局いつかはやらなきゃいけない。


そのいつかが怖くて、不安で、

どきどきしてつらい。



書いてて、本当にこれ

笑っちゃいます。


おいおい、どれだけネガティヴなんだ。



でも、いたって私は真剣。

予定変更で苦みが先延ばしになったって、

いつかは直面すること。


自分の努力で

不安や緊張を乗り越えず、

ただ偶然で嫌なことを回避すると、

だめな自分だけが取り残される。



なんにも解決していない。



だから、きっと落ち込んで

不安になるんだろうな。


自分で経験して乗り越えて、

初めて恐怖は克服できるんだろうな。



でも、恐怖すぎ。

乗り越えるのしんどい。



そんなとき、

ネットかツイッター

稲盛和夫の言葉を見ました。


バカは単純なことを複雑に考え、

凡人は複雑なことを複雑に考え、

賢いやつは複雑なことを単純に考える。




私、完全にバカの方。


ほんと、小さなことでくよくよして、

やっちゃえば簡単なことなのに

ぐるぐるぐるぐる考えて

決断できない。



一番ビジネスマンとか経営者に向いてないタイプ。



でも、これって、

嫌いなことだから迷うのかな。



好きなことの決断って、

悩むって言うよりも

吟味して、推敲して、熟考してるって感じ。


迷ったり悩んだりするのも楽しみの一つ。

例えば、服を選ぶときとかさ。



人生の決断が、

全部服を選ぶくらい

楽しかったらいいのに。



そうできないかしら。

そうするには、どうすればいいかしら。



とりあえず、

動悸は休憩後に

仕事再開したら落ち着いてきた。



なんかね、

気を張ってるとなんとかできることも、

少しほっとしたり、

少し安心したり、休んだりすると

できてたことができなくなる。


気を張ってるときと

そうじゃないときの

自分の気持ちに激しい落差がある。




だから、

休んだあとに

仕事モードまで気持ちを上げるのが


もーーーーしんどい。



いったん学校嫌いな子が

学校休むと

一気に不登校になっちゃうみたいに。



そしたらさ、

一生気を張って生きないと

立ち止まって動けなくなるってこと?



それは嫌だ。


仕事モードと、

安心リラックスモードの間に

できるだけ差がないような生き方がしたい。


これ。

これだよ、私が求めてる仕事観。



とりあえず、

仕事モードはあげすぎず、

ぼちぼちがんばるってことやね。

ぼちぼち。

さらばだよい子。また明日。