よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

うそつきのよい子

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。



はあ〜今日もやってしまいました。

見栄っ張りのうそつき。


以前にも書きましたが、

よい子はとにかく

人からよく見られたいという

強い願望があります。


人から尊敬されたい、

あの人頑張ってるねって言われたい、

あの人といると楽しいって言われたい、

などなど。



その欲望が強ければ強いほど、

自分に対して

たくさん嘘をついて

もう一人の自分を演じたり、

つかなくていい嘘をついたりして

見栄の塊のようになっていきます。



今日はやってしまいました。

私の中の、

見栄の塊くんが動き出し、

つかなくていい嘘を

たくさんついてしまった日でした。




今日は、

私の仕事について

インタビューがあったのです。

まあ、

小さな企画の一つなのですが、

インタビュアーの人は

超真剣でした。



せっかく時間を割いてくれるのだから、

と、

こちらもなんとか

有益な内容にしてあげたい、

と、

変なサービス精神が発動して

結果的に

嘘をついてしまいました。


はあ〜〜〜



自分、そんなにすごいって思われたいのか!

と、あさましい自分に

愕然としてしまいました。。。




聞かれた質問に対して、

ちょっと誇張した答えをしてしまった私。


本来なら、相手が正確な数を知りたいところを

ちょっと多めに言ってしまった。


内容は明かせないので、

質問の例を書いておきます。

例えば営業で

契約がとれた数を聞かれたのを

水増しして答えた、

みたいな感じ。



ところが、

インタビューが進むにつれ

その数が問題になってきたわけです。

これだけ契約がとれる秘訣はなんですか?!!

みたいな。



うう、そこはあまり聞かないで。。。



って感じのところが、

インタビューの要みたいになってきて

ごめんなさい、

サバ読みました。

ってもう言えない雰囲気。



しかも、

インタビュー第二弾まで

企画されてしまいました。




あーんあーん

どうしよう。

ごめんなさい。

やっぱり訂正しなきゃ!!



と、見栄っ張りの自分を叱ったのでした。。。


次回は、

きちんと数を確認して

相手に伝えようと思います。


怒られないかな。。。

もうこの際、

別の人取材したほうがいいですよって

友達をすすめようかな。。。




はあ〜

なんでつまらないことで

見栄をはるんだ自分ーーー!!!!




このままいくと、

虚言癖になりそうです。

やばいです。

うそつきには

なりたくないよ〜。



やっぱり次回までに

ちゃんとした答えを言おう。




というわけで、

すっかりへこんでしまった私。



本当にこれ

場合が場合なら

信頼を失うような嘘です。




気をつけよう。。。


もう、

他人にすごいやつって

思われなくていいじゃないか!

こいつ使えないって思われても

いいじゃないか!

無知で役立たずでもいいじゃないか!

なんのために

見栄をはるんだー!!!!


さらばだよい子!また明日!!