よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

背中を押してくれる人に出会うよい子

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。


さてさて、

地元滞在で昨日と今日で

大きな出会いが二つありました。


まずは昨日。

地元の町家を改修したギャラリーで

展覧会があったので、

散歩がてらに行ってみました。



そのギャラリーのオーナーと

立ち話をしていましたら、

話の流れが私の退職にいきまして。



私も、町家を改修して

ゲストハウスとかしてみたいんです。



と、打ち明けてみました。


すると、

この人に連絡とるといいよ、

と、

ある人の名前を紹介してくれました。

どうやら

私の経歴ややりたいことの方向性と

だいぶ近い方を選んでくれたようです。


ありがたくお礼を伝えて

その日は家に帰りました。


そして今日。

これは直接の出会いではないのだけど。



私の大好きなブロガーで

自分のやりたいように生きることを

実践しつつ、まよえる人たちに

自分をごまかさずに生きなさい!

と叱咤激励する人がいます。



その人に、こっそり

今の私の悩みをメールで打ち明けました。


そしたら、

なんとなんと返事が。。。。!!!


自分で思うより

退職の決断なんて

大したことじゃないよ、

やりたいようにやってごらんって

優しく答えてくれました。



私からのメール、

読んでくれていたんだ。。。



そう思うと

目が醒めるような思いでした。



こんな私にも

応援してくれる人がいる。

手を差し伸べてくれる人がいる。

背中を押してくれるひとがいる。


押されてみたい。

押されて、進んでみたい。

押されたままに、

自分でその方向へ

ずんずん歩いて走って駆け抜けてしまいたい。


というわけで、

今日、私はまたまた

退職の決意を新たにし、

退職後の未来を

少しずつ具体的に描こうとしています。




こうやって振り返ると、

私は本当にめぐまれているんだなあって

改めて思ったわけです。



私の人生の唯一の自慢。




すっごく迷った時、

すっごく困った時、

いつも

楽しい方へ

導いてくれる人が現れる。



大学で部活辞めようとしたときも、

海外の留学に挫折して

帰国しようとしたときも、

今の仕事を始めたばかりで

倒れそうだったときも、


そこで私を導いてくれる人がいた。


人生の大事な岐路で、

私に新しい視点をくれる人が

いつも出てきてくれたなあって

思い出しました。




人生再出発。

私にも、できるかな。


これまで

ただのよい子だった私が

自分の頭で考えて

自分の心で感じて

自分の手を動かして

自分の足で歩いていく。

今なら、

できそうな気がする。

今は、

チャンスが私の目の前を

通っている気がする。




今日はちょっと興奮しているので、

まだ今の気持ちが

本当なのかどうかわかりません。



でもでもでも、

大事にしたい。


今感じてる、この気持ち。

どうか、どうか、

この直感が、

これまでみたいに

夜が明けたら

冷めてしまうものでありませんように。

心にずっしり残る

手応えのある思いとして

明日の朝も

続いていますように。



さらばだよい子。また明日。