よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

よい子、休職する

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。



昨日は心療内科に行ってきました。

そしてお薬をもらいました。


以前もらったものより、

量が増えていた。


そして、

「勝手にやめちゃだめ!」

と言われました。

以前病院に行ってから

約3ヶ月経っていたので、

ちょっと怒られちゃいました。

すみません。。。

「このお薬はね、

飲み続けないと効果が出ないの。

途中でやめちゃうと、

意味がないんです。

適応障害はね、

悪化すると鬱になるから

ちゃんとここで治さないと。」



薬なくても、

できそうな気がしたんだけどねえ。

無理やったなあ。



そして、

「仕事やめたいと思ってる」

と伝えました。


そしたら

「仕事辞めるって決断は

絶対に今しちゃだめ!!

休職して、元気になったら

その時決断しなさい!!」


と何度も言われました。


とにかく、今は辞めるなと。


でもそれ、

私にとって

またいつか出勤しないといけない、

というふうに言われてるのと同じで

もうどうせなら

行かなくていいって言ってほしい。


だから、

「もう行きたくないんです」

と素直に言った。



そしたら先生は、

「休みたくなったら

明日からもやすみなさい。

そしたら、明日の日付の分から

診断書出してあげるから。」


とのこと。


このときまで、

まだ私は

明日(つまり今日)は

出勤するつもりだった。



明日の授業の教材も

準備するために持ってかえってたし。




そして、今日目が覚めた時。

やっぱり休もうって思った。



私の体には

真面目細胞くんが

まだまだ身体中にはびこって

あちこちに転移している。

脳も心も体も

真面目細胞に乗っ取られている。


少しでも、進行を食い止めなければ。



だから、

休みました。



明日は病院で診断書もらってきます。

そして、

月曜日になったら

管理職に休職届を出すつもりです。



お母さんに電話しました。



「ご飯も食べられるし、

夜はぐっすり眠れる。

もっとがんばれそうな気もするんだけど

だからただ

怠けてるような気がして。」


と言った。


お母さんは、

「ご飯も食べられなくて、

眠れなくなったら大変や。

今この時点で

体がSOS出してるんやから

それに従いなさい。」


と言ってくれた。



実は今でも、

私は休んでいいのか悪いのか

ちょっとわからない。


だって仕事は遅いし

授業準備もだらだらするし

簡単なホウレンソウもできてないし

ただ自分で

事態を複雑にこねくりまわして

真面目細胞に乗っ取られて

簡単なことも

難しく考えていて

成果なんて出せていない。


これ、

私は働きすぎじゃなくて

ごく個人的に

考えすぎで

一人で悩みすぎな人なのだ。


私より働いてる先生がほとんどなのに。


私なんか、

休んでいいのかな。


ご飯も食べられるし、

夜も眠れるし笑。



だから誰かに

 


もう休みなさい




って言ってもらわないと

休んでいいのかよくわからない。

またこれだ。


自分の人生、

誰かに判断を委ねている。


やれやれ。



とりあえず、

3日も続けて休むのは

よい子らしくなくていいですね。


さらばだよい子。また明日。