よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

病休の診断書をもらいに行く

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。
 

今日は病休の診断書をもらいに

病院に行ってきました。

教員の病休は

90日間もらえて、

それをこえると休職扱いになる。

今私の有給と合わせれば、

おそらく3月までは休めそう。

ただネットで調べてみると、

民間の企業なんかだと

やっぱりこういう福利厚生は

教員と比べて本当に厳しいらしい。



民間の人って、

公務員より働いて

そして公務員よりも

福利厚生は充実してなくて

よくみんな倒れないよなあって   

つくづく思います。

だって、

民間の人って

毎日終電で帰ったりしてるんでしょ?

よくそんな働き方できるなあ。。。



そんなことをつらつら考えながら 

病院に行ってきたわけです。

ところがところが、

私の行っている病院は

日替わりで担当の先生が勤務している。

同じ先生じゃないと診断書は出せないとのこと。


私を診察してくれた先生は

明日にならないと来ないらしい。

 

今日はもう実家に帰りたかったので、

月曜日に同じ先生が来ることを

確認してから

病院をあとにしました。




てきぱきした口ぶりの

受付のお姉さんが、

いろいろと説明してくれて

私が帰るときに


「お大事に、気をつけてくださいね」



と言ってくれた。



いつも思うのだけど、

病院の受付の

お化粧が派手な人に

お大事にって言われると    

ちょっと嬉しくなる。

仕事上だから優しいのは当たり前なのだけど、

キツそうな顔のお姉さんが

弱りきってる私を励ましてくれると

なんだか甘えてしまいたくなるのである。



薬の副作用なのか

単に寝すぎているのか

(ここ数日12時間くらい寝てる)

軽い吐き気がする。


そしてぼけーーーっとする。

常にぼーっとしている顔なので、

学校の廊下を歩いていると   

どうやら超無表情になっているらしく、

「ロボット先生」

と呼ばれていたらしい笑

きっと今は

それに輪をかけて無表情なんだろな。



とりあえず、これから実家に帰ります。

ゆっくりしてこよーっと!  



さらばだよい子。また明日。