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よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

診断書と病休取得まで

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。


先週、病休に入りました。

病休をとるまでのHOW TOを

今日はご紹介します。



まず

①退職覚悟なら、まず有給を消化する!

というのは、病休は最大90日間あるわけですが

その後も復帰する見込みがなければ

そのまま休職になります。
 
そのとき、有給は使えません。

有給はお給料が10割もらえるので、

生活が苦しい場合は

なるべく有給を消化してから

病休に入ること!



②お医者さんに診断書を書いてもらう。

病休は最大90日なので、正確な日数を数えて書いてもらうこと!

ふつううつなどの場合、お医者さんから

「もう休みなさい」

って言われるもんなんですが、

私のときは

「休みたかったら診断書書くんで

行ってくださいねー。」

と、

自己判断でした。

もう続けられるかわからなかったので

とりあえず3カ月で出してもらうことに。


③管理職に提出する。

これがつらいところ。

これは学校に行かなくてはならない。

私の場合、友人についてきてもらいました。

事務長やら校長やら教頭やら、

みんなが集まって

病気の状況を聞いたり、

今後の手続きについて

説明してくれました。

みんな、超やさしかったです。
 
そして人事調書の書き換えをして  

一応退職希望にして

ハンコを押して終了。


あとは、

代わりの講師の方との引き継ぎと

私物などの荷物整理だけで

おわりです。

ここで注意。


◎病休中は通勤手当は出ない。

定期は払い戻しして、

解約しましょう。


◎住宅手当は出る

住んでれば、出ます。


というわけで、病休ライフに突入です。
 
またどんな生活をしているのか、

おって報告します!


さらばだよい子。また明日!