よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

私のセーフティネット

よい子を続けて28年。

こんにちは。せかい工房です。


病休に突入して一週間たちました。

友だちが泊まりに来てくれていて、

とりあえず幸せに暮らしています。



夜に友だちとおしゃべりしてたら、

何度も父と母から電話が来てました。


どうやら、

私の様子がとても心配だったみたいで

「こいつ死んでるんじゃないか」

くらいの悲壮な声で

お母さんの留守電が残されてました。



折り返し電話すると、

「ああ〜よかったあー!!!」


と叫んでました。


なんか、

こんな自分を

大切に思ってくれる人が

自分のまわりにいたことは

なんと幸せなことだろうと

仕事を休んでみて  

しみじみと実感しました。


友だちも、

家族も、


仕事という足場がなくなったなら、

友だちと

家族と

片足ずつのせて
 
とりあえずしのげばいい。

そうやって、

自分の中のセーフティネット

増やしていけば、

生きることは

きっと難しいことじゃない。


そう思ったのでした。

さらばだよい子。また明日。