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よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

病休に入って、変わったこと

よい子を続けて28年。 

こんにちは。せかい工房です。


さて、病休ライフを楽しみ

昨日は学校から全ての

私物をスーツケースで持ち帰り、

のほほーんと毎日過ごしている私。



仕事をしていたときと

大きく変わったことがあるので

書き出します。



①とにかく睡眠がとれる

毎日10時間以上は寝ます。

昼寝もします。

これまで眠れなかった時間を

取り戻しているかのようです。




②朝ごはんが食べられるようになった。

もともと朝ごはんというものが

苦手な私。

特に、朝から米みたいな

もちもちしたものは食べられない。

いっそ水だけでいい。

と思ってましたが、

お米っておいしいなって

最近思うようになりました。



③人混みで怒らなくなった

急いでいる人がいたら、

自分が避けてあげる。

エスカレーター前に

長〜い列がついてたら、

割り込まずにきちんと後ろに並ぶ。



④電車の窓にうつる自分の顔がいい顔してる

今まで死体みたいな顔して

通勤してたんですが、

(いつもホームの柱にもたれて寝ていた)

最近は血色もよく、

元気そうな顔をしてます。



⑤まわりの人が優しくなった

これまでワイワイ騒いでた友だち、

関係の薄かった先生、

そして家族。


みんなが、

すっっっごく心配してくれる。

あまりにもみんなが心配するので、

こちらが拍子抜けするくらい。


でも、こうやって

自分って生かされてるんやなあって

しみじみ思いました。


フリーターになることに抵抗がなくなる。

元気に生きてるだけで、

それでいいじゃん。

ご飯が食べられて、

寝る場所があって、

自分を支えてくれる人がいる。

それでいいじゃんって

思うようになりました。

これは大きなよい子脱出だね!


さらばだよい子。また明日。