よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

復職?するの?

よい子を続けて29年。

こんにちは。せかい工房です。

えー、病休に入って

約二週間ちょい。




わたくし、

大変元気です笑
 


毎日10時間睡眠、

一緒にいてくれる友人とゆっくり散歩し

コーヒーを飲み、

夜一緒にご飯を作る。




心身ともに

大変元気です。




こうなってくると、



あれ?

なんか。。、


仕事に復帰できるんじゃないか。。。?



という、

心の声が聞こえます。


これまでのブログ読み返してみて、

自分の負 負担になっていたことって

自意識過剰すぎて

自分で自分の首をしめているような

そういう悩みだったわけですから。

誰かにいじめられたとか

そういうことだったら

辞めちゃうのもアリですが。



気持ちがだいぶ落ち着いて、

今なら冷静に

あの時するべき判断も

生徒に言うべき言葉も

なんだかわかるような気がする。



もしかして、

ゆっくり休んだことによって

心が回復して

ストレス耐性ついたんじゃないか。。。




と、思ってます。





だけど、

このブログ自体、

よい子からの脱却をうたっているので

「結局センセー続けて、

無難な選択するのかよ!」

「自給自足して

世界一周するんじゃなかったのかよ!」

というもう1人の声が聞こえてきます。



普通病休に入った人は

「夜も眠れなかった

ご飯も食べられなかった
 
電車に乗れなくなった

めまいでまっすぐ歩けない」   


という、明らかにおかしい状態で

休みに入っています。


私の場合、

「緊張感がすごかった

涙が止まらなくなった」


という、やや軽めの状態。




こんなんで、

休んでいいのか。

しかももう元気になっちゃったし。。。




だから友だちに、いちいち

「ねえ、あたし

病休に入ってよかったのかな?」

と返答に困る問いかけをしてしまう。

みんなは、

「うつになってからだと、

治すのも大変だし

軽めの間に休みを取って  

正解だったんだよ。」

って言ってくれます。



その言葉を聞いて、

「ああ、自分は今やすんでいいのか。。。」

と、ほっとできるわけです。

 
あれですねえ、

よい子だから、

休む時も

まわりに言ってもらわないと  

自分で判断できないんですよねえ。。。



さてさて、

意外にも元気になっちゃった私。

休職か、復帰か、

決断は1月末。

それまで、

うつろう私の素直な気持ちを

ここで綴っていけたらと思います。


さらばだよい子。また明日。