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よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

引き継ぎ、ほぼ終了。

よい子を続けて29年。

こんにちは。せかい工房です。


今日は大学時代の友人と

コーヒー飲んでのんびり話して

大変楽しい時間を過ごしました。

懐かしい時間を分かち合うというのは、

私にとって一番楽しいこと。


たとえば、

小学校のときの

国語の教科書にのってた

文章を覚えてたりして、

「そんなセリフあったー!!」

とか盛り上がるのなんて

もう最高です。


大学時代のそんな

甘い甘い思い出話に

花を咲かせていたらば、

校長から電話が!!



病休の間の講師が無事決まったとのこと。

引き継ぎは、

よっぽどの事がないかぎり

電話でいいとのこと。

だから、実家帰ってもらって  

かまわないよ〜


ということでした。


はあ。

あ、あ、あ、

ありがとうございました、

みなさん。。。




なんか、

自分がいなくても

学校がちゃんと回っていることに

とっても安心しました。

よかった。

もちろん私は

学校に迷惑はかけたけど、

いざとなったら

休んでも大丈夫なんだって  

安心できたんだと思います。



よかった。



お母さんから、

「何時に帰ってくる?」

のメール。


思えば、

人生の中で

こんなに両親とメールや電話を

しまくったことは

ありませんでした。

そして、

自分にこんなに

力強い味方がいたことも

適応障害にならなければ

わからなかったことでしょう。


私も、家族に書くメールが変わった。

「うん、5時に帰るよ」

じゃなくて

「うん、5時に帰るよ。

家でご飯食べたいけどいい?

早く帰りたい!」

みたいになった。



雨降って、地固まってるんです。

うちの家族が。今。



ありがたいことです。


さらばだよい子!また明日!