よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

久しぶりの大泣き

よい子を続けて29年。

こんにちは。せかい工房です。

高校教員ですが、適応障害

病休のため、実家に帰っています。




昨日は、久しぶりに

夜中まで眠れませんでした。


勤務していた頃は、

週に2回ほど

突然号泣するということがありました。



大体は、

授業準備が終わらなかったり、

明日の授業が不安だったり、

職員室で、自分以外の先生たちが

「今日焼肉いく?」とか

楽しく話しているのに

自分はその輪に入れなかったり、

学校の最後の居残り者になって

警備の設定や鍵閉めをして

帰宅が23:30になったり、


そんなちょっとしたきっかけで

たまりにたまった細かなストレスが

週に2回ほど涙となって
 
ぼろぼろこぼれていました。



泣きつかれて体力を消耗することで、

緊張や不安を感じるだけの

余計な力を排除して

そうしてからでないと 

お風呂や食事など

次の行動に取りかかれなかった気がします。






週に2回の号泣タイムでは、

最初はぽろぽろ涙が出てきて

それがだんだん激しくなり

声を出して「あーあー」と泣き、

呼吸が激しくなってきて、

そのとき

一番助けて欲しい人の名前を

呼んでいました。




前までは、

以前お付き合いしていた人の名前を

何度も呼んでいました。




昨日は、

「お母さん」と泣きながら

呼んでいました。  



こんなふうになると、

次から次へと

マイナス思考になっていって、

明日お母さんが死んだらどうしよう

とか、

明日お父さんが車にひかれたらどうしよう

とか、

全然学校での勤務と関係ないことで

涙が止まらなくなってしまいました。



こんなに泣いたのは、

病休に入ってから初めてでした。


病休もそろそろ1ヶ月になる。

今は両親は

「ゆっくりしていいんだよ。

ずっと昼寝してていいんだよ。」

と言ってくれる。


でもいつか、いつか、

何かを決断しないといけない。

このままとどまること

進むこと

退くこと

何かを選ばないといけない。


「今はまだ様子を見ましょう」

「今は休んでていいよ」


その「今」を

いつまで続けていいのだろう。



さらばだよい子。また明日。