よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

部活をきちんと断れたよい子

よい子を続けて29年。

こんにちは。せかい工房です。

高校教員ですが適応障害のため

半年休職し、4月から復帰しました。




昨日から考えていたことでしたが、

部活の主顧問、

しっかり断ってきました。



「申し訳ないけれど、

今年一年は自分の体調を

コントロールしていけるようにしたい。


来年はしっかりがんばります。


(まあ実際はわからんけど。。。)」




と、自分の口からしっかり言えました。




できない、ということを

自分からしっかり言えてよかった。

脱よい子の大きな一歩です。





あとよかったことは、

同じ学年の先生たちが

よく話しかけてくれるようになったこと。



自分も、

以前より積極的に会話に参加するよう

意識するようにしました。



助けてって言うためには、

まわりと関係づくりをしないといけない。




助けてって言えるためには、

「自分は助けてもらえる

価値のある存在だ」

という自己肯定感をもたないといけない。




仕事ができなくても、

なおかつ自己肯定感を高める



という、

一見相反することをしないといけない。


難しいことだけど、

まわりを信じていっこずつ

やっていくしかない。




新学期のバタバタの中、

まわりは授業準備をしたり、

分掌の仕事をこなしたり、

くるくるせわしなく動いている。


 
横で見てると、すごく焦る。

自分はあれもできてない、

これもできてない、

どうしようどうしようって。





でも焦ってわたわたするんじゃなくて

大事なのは
 
ポイントを押さえて仕事すること。

無駄な仕事はしないこと。



とっても難しいけど、

上手にあきらめて、

上手に切り替えて、

無駄なことしないように。




お母さんに言われたように、

ゆっくり、のんびりやること。

無理しないこと。




ゆっくりやっていこう。




さらばだよい子。また明日。