よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

だるい、心も体も

こんにちは。せかい工房です。

 

 

部活の3年生の引退試合が近づいてきました。

 

私の胃痛の原因の一つである、

 

部活の副顧問。

 

苦手な3年生と

 

やっとお別れすることができる。

 

 

そして、

 

これまた苦手な2年生が

 

中心になる季節がくる。

 

 

 

ああーーーーー

 

嫌だなーーーーーー

 

 

 

最近、夏休みで甘やかされているせいで

 

ちょっとしたことがしんどい。

 

オープンスクールの準備とか、

 

1時間立ちっぱなしで学校説明するとか、

 

普段なら特段疲れないことも

 

夏休みののうみそと体では、

 

もう疲れて疲れて仕方ない。

 

 

 

具体的に何か嫌なわけではなくて

 

何もかもがめんどうくさくて苦痛になる。

 

 

ちょっと動いただけで

 

すぐに疲れる。

 

 

 

おまけにら

 

昨日村上春樹ノルウェイの森

 

寝る前に読んだおかげで

 

脳みそがムダにネガティヴになっているし。

 

 

 

仕事してたら、

 

嫌なこともいいこともある。

 

そして、どちらかというと

 

苦しいことが多い。

 

 

 

 

そんなん、当たり前。

 

 

そうかな?

 

そんなん当たり前って、

 

思ってたけど、そんなのかな???

 

 

 

これまでは

 

仕事なんて楽しくないって

 

割り切ってやってるから

 

あまり意識してこなかったけど

 

もしかしたら

 

もっと楽しい仕事があるんじゃないか。

 

そもそも仕事が辛くて苦しいってことが

 

おかしな考え方なんじゃないか。

 

だったら今、苦しいって思うのは

 

正しい仕事をしてないんじゃないか。

 

 

 

 

仕事観に一度疑問をもってしまうと、

 

もうどこまでも止まらなくなって

 

ここではないどこかに

 

遠ざかってしまいたくなる。

 

 

ああなんて苦しいんだろう。

 

部活も、

 

授業も、

 

生徒指導も。

 

廊下で生徒とすれ違うだけで

 

ぐったり疲れる。

 

目を開けるのもおっくうになる。

 

 

違う世界に逃げ出したくて、

 

でも逃げ出すとまた現実に戻るときの

 

ギャップが大きくて

 

戻るのにものすごい体力をら使うことになるから

 

違う世界に行くのも怖くて

 

仕方がないから

 

常に心がどんよりしたままで

 

悪い想像ばかりして生きている。

 

今日も、まっすぐ家に帰るのが怖くて

 

現実に戻るのが怖くて

 

カフェによったり

 

本屋によったり

 

道草をくって

 

明日という日が来てしまわないよう、

 

時間を区切って区切って細分化する。

 

 

 

 

 

 

それでも、

 

明日がやってくるのかと思うと

 

とても憂鬱になる。

 

 

 

 

死ぬまで、

 

何回この憂鬱な夜と

 

絶望に満ちた朝を繰り返していくのだろう。