よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

さみしい

こんにちは。せかい工房です。

 

30歳です。高校教員をしています。
適応障害で昨年10月に休職、その後復職し、一年が経ちました。

 

今お付き合いしている人と、お別れするかもしれません。

 

 

適応障害になったとき、よく思ったのは、誰かがそばにいてほしいということでした。

 

 

友達でも、恋人でも、家族でも、同居人でも、とにかく誰か、人間がとなりにいてほしい。

 

日曜の夜の絶望感を少しでも客観的に見られるように、冷静になれるように、誰かにそばにいてほしい。

 

結婚したいと切実に思った。

 

顔も、学歴も、収入も関係ないから、とにかく穏やかな人が、私のそばで呑気に笑っていてくれたら。

 

 

そう思って今の彼と付き合い始めましたが、もうだめかもしれません。

 

 

一緒にいても、なぜか悲しい。

 

 

結婚したい、それなら誰でもいいとすら思ったのに、やはり今の彼とはあまり相性がよくないらしい。

 

 

一緒にいるのに、さみしい。

 

日曜の絶望感は、彼がなんとかしてくれればいいのにと他力本願な自分に問題があるのだろうと思う。

 

このさみしさを埋めるのは、彼ではなくて、自分の発想の転換によってでないと、同じ過ちを何度も繰り返すだろう。

 

 

この世の中を生きるために、パートナーがほしい。

 

穏やかで、不安な時にとなりにいてくれる人というのは、なんと見つけにくいものなんだろう。