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よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

婚活を始めた

こんにちは。せかい工房です。

 

 

30歳の高校教員です。

 

突然ですが、婚活始めました。

 

適応障害で休職したときに、自分の味方でいてくれる人がそばにいることの大切さを身に染みて感じました。

 

 

休職中は家族が全面的に支えてくれて、特にお母さんの優しさが私にとっての文字通りの命綱だったと思います。

 

 

叱りもせず、愉しもせず、ただただ優しくそばにいてくれるということに救われました。

 

 

そのときは、結婚まで考える余裕はありませんでしたが、復職してからは、やっばりこれから私は1人で生きていくのは無理だろうと思ったのです。

 

 

とりあえず、お見合いパーティー行って来ました。

 

 

素敵だなと思う人2人と何度か食事に行きましたが、3回目のデートでそこから連絡が途絶えます。

 

 

気に入ってもらえなかった理由がわからないのはとても辛いし、みるみる連絡頻度が下がっていくのを見るのも悲しいし、そんな次の日に4コマ授業があるときなんかは、もうへこたれそうです。

 

 

30代の女性の婚活は、もうロマンチックな幻想を抱いている人というのは実際わずかだと思います。

 

 

私にとって、結婚はセーフティーネットを確保することだと思っています。

 

 

 

1人では立ち向かえない日に、何も言わずに誰かがそばにいてくれるようにしたい。

例えお母さん、お父さんがいなくなったとしても生きていけるようにしたい。

 

 

仕事を失えば、日本には生活保護というセーフティーネットがあります。

 

人のぬくもりがほしいと思えば、カウンセラーに相談するか、ホストに行くか、友だちに会うなどの必要があります。

 

 

友だちは貴重ですが、いつでも私のそばにいてくれるとは言えません。

 

一緒に住んでほしいけれど、あまりそれも現実的ではない。

 

 そうなると、人のぬくもりがほしければ相応のお金が必要になる。

 

 

お金でなんとかする人間関係では、セーフティーネットにはならない。

 

 

だから、結婚したいと思う。

 

 

 

でも、それは相手に幸せにしてもらおうとするずるい考えなのだろうか。

 

 

だからうまくいかないのだろうか。

 

 

たった2人と会っただけだけど、お見合いパーティーなんか何十回とこなしていくものだというけれど、やっぱり地味に心がしぼんでいく。

 

 

自分の何が悪いんだろう。

 

 

まあ、始まったばかりなので、適度に焦りつつ頑張ろうと思います。

 

 

自分も完璧主義で落ち込みやすいタイプだから、なんか婚活でまた精神的におかしくなりそうで不安です。