読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

ナメられて生きる 自分軸で生きる 2016年の振り返り

今日のよい子 先生の資質

こんにちは。せかい工房です。

 

30歳です。高校教員をしています。
適応障害で昨年10月に休職、その後復職しました。

 

無事に冬休みを迎え、今年一年が終わろうとしています。

 

長い長い2016年でした。

2015年からの休職を含めて、やっとこの1年あまりの区切りができたように思います。

 

 

私が尊敬してやまない、お世話になっている先生からのアドバイス。

 

 

「あなたはね、ナメられないように頑張って頑張って姉御肌になろうとしてるけど、ナメられていいんじゃないかなあ。

 

無理してたって、生徒にはばれちゃうよね。」

 

 

いつも心が辛い時、おまじないのように思い返します。

 

 

ナメられてる。かっこ悪い。

 

でも、それでいいんだ。

 

 

だって、頑張ったって違う人にはなれないから。

 

 

私のままでいることは、辛いことだ。

 

 

みじめな自分を受け入れて、静かにただただ過ごすだけ。

 

 

今までの自分を脱ぎ捨てて、新しい自分に出会える、とか、

 

努力したら、キラキラした人間になれる、とか、

 

そういう思想を捨てないといけない。

 

 

努力しても、みじめったらしい自分は変わらないし、

 

キラキラした世界ではうまく生きていけないということを受け入れなければいけない。

 

 

これから私は、素敵な私に変わることができない。

 

 

 

じゃあ、なりたかったキラキラした自分って何?

 

 

それは、「私がなりたかった私」ではなく、「他人からそう見られたい私」なのだとしたら、それは間違っていることだ。

 

 

 

自分は、どう思う?

 

自分は、とうしたい?

 

 

 

 

 

 

困った時に、しっかり立ち止まりたい。

 

 

無理しなくていいよ、

 

無理して手に入れようとしているものは、

 

本当に欲しいものじゃないかもしれないよ、

 

忘れないように言い聞かせて、私は私の自分軸で判断できるように、2017年を迎えたい。