よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

憂鬱

こんにちは。せかい工房です。

 

30歳です。高校教員をしています。
適応障害で昨年10月に休職、その後復職しました。

 

もう冬休みも終わりです。

 

明日の平穏な1日が終われば、10日からはいよいよ授業が始まります。

 

 

嫌だなあ。

 

授業したくないなあ。

 

教壇に立ちたくないなあ。

 

 

 

三連休が憂鬱です。

 

 

きっと、9日の夕方はずっと泣いているだろう。

 

憂鬱で仕方なくて。

 

 

休みの時は思いっきり休む、

 

未来を考えて暗くなる時間を作らない、

 

今の休みの時を楽しむ。

 

 

そう決めたはずなのに、迫り来る始業式に憂鬱が止まらない。

 

 

たぶん、走り出せば大したことないとわかるはずなのだけど。

 

 

それでも、それでも、それでも、

 

全部放り出したくて逃げ出したくなる。

 

 

 

ああ、今日眠って目が覚めたら、50年経っていればいいのに。

 

 

記憶喪失になって、何もかも放り出せればいいのに。