よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

想像力が脳を殺す

こんにちは。せかい工房です。

 

高校教員をしています。

 

一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。

 

 

明日はお休みをとります。

有給休暇です。

 

 

だから、今日は出張後にも学校に帰ってきて、今まで仕事してきました。

 

 

でも不思議ですね。

 

明日が休みで、春休みも近づいて、授業も終わりそうだと思うと、

 

9時まで残ったのにあまり嫌な気持ちにはなりません。

 

清々しさしえあります。

 

 

これが普通の日だったら、発狂していたでしょう。

 

 

なんで今日はこんなに気持ちがいいんだろうと考えると、原因が1つ思い浮かんできました。

 

 

それは、

「嫌なことを想像して脳と心の体力を奪っている」

ということ。

 

 

普段遅くまで仕事してると、

 

「ああ、明日も授業なのに!

明日も早起きなのに!!

もう授業のプリント、明日の朝に印刷することにして帰ろうかな。

でもそういう時に限って、朝に印刷機が壊れるんだ。

コピー機だって、私が急いでる時に限って壊れるし。

もう何なんだよ。

なんで明日も授業あるんだよ。

なんで私だけこんな目にあうんだよ。

早く帰りたいのに、なんでこんなに寒いんだよ。

何で私だけ、何で私だけ。。。」

 

 

こうやって怒りとイライラと被害妄想まみれの私の出来上がりです。

 

 

たぶん、実際の仕事量よりも、

 

「なんで私だけ」っていう被害妄想や、

「こうなったらどうしよう」という不安の方が、

 

心にも体にも負担になっているのだと思う。

 

 

それに気づいてよかった。