よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

6万分の5万1回の幸せ

こんにちは。せかい工房です。

 

高校教員をしています。

 

一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。

 

 

毎日、よかったことを備忘録としてここに書いていこうと思います。

 

 

・信頼できる先輩教員とご飯を食べにいくことができた。「人に強く言えない」という同じ悩みを抱えていて、それでもその人はだいぶ図太くなれたと言う。見習いたい。

 

・大学の時、図書館で毎日のように見ていた建築図鑑を買った。2万円!

重たい猫くらい重い本で、家まで運ぶだけで腱鞘炎になりそう。

 

 

・読みたいエッセイを本屋でバカみたいに読みふけることができた。星野源とシルバー川柳の本でゲラゲラ笑いそうになった。

読書、最高。すごく幸せ。

 

 

・大好きなタイ料理屋に行ってご飯を食べた。私の行きつけ。いつも1人で行くことが多い。おいしいものを食べるって、幸せ。

 

 

・新しい布団を買った。もうクタクタのマットレスを捨てよう。最近、マットレスがへたるせいで体が痛い。家に届いたら、早く使いたいな。

 

 

 

今日は5つの大きな幸せがあった。

 

たぶん、この5つは細分化するとそれぞれにつき1万個ずつくらい嬉しいこと考えてるはずだから、今日は5万回いいことを考えたと思っておこう。

 

 

 

あ、あと、今日は休んでよかった!

 

有給休暇使ってよかった!!!!

 

5万1回、楽しいこと考えました。