読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

自分が多数派になれる場所

今日のよい子 働くことについて

こんにちは。せかい工房です。

 

今年30歳です。

高校教員をしています。

 

一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。

 

 

 

 

自分の居心地のいい場所と、悪い場所というのがあります。

 

 

私にとって居心地がいい場所は、自分の複雑な心情を言葉で表現しても、誰も特に文句を言ったりしないところ。

 

 

例えば、飲み会で無理やり盛り上がらないといけない空気とかは大嫌いです。

 

 

 

つきつめていくと、自分とは違うルールを持つ人たちの中に無理やり閉じ込められるのが嫌です。

 

 

考え方が違うだけならいいけど、それに合わせないといけないというのが嫌です。

 

 

基本的に、いろんなタイプのいろんな人がいていい、というコンセンサスのない場所が嫌いです。

 

 

 

自分が気持ちよく仕事をしたり、遊んだりするためには、自分が多数派であるコミュニティにいるとらくちんです。

 

 

 

例えば、同性愛者なら、そういう人たちがいると理解のあるコミュニティで活動するのが楽です。

 

クリスチャンなら、クリスチャンのグループで遊ぶ方が楽です。

 

 

そうでなくても、世の中にはいろんな人がいる、という考え方をしている人たちの中にいるのが楽です。

 

 

それに気づいてからは、自分が属する場所、付き合う人たちは、自分である程度選んでいかないといけないのだと思います。

 

 

自分が居心地のいい場所って、どんなところだろう。

 

もっと、言語化できるようになりたい。

 

そしたら、もう少し自分の適した場所を探せる気がする。