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よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

寄りかからないように気をつける

今日のよい子 恋愛のこと

こんにちは。せかい工房です。



今年30歳です。

高校教員をしています。



一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。



復職して、約一年が経ちました。

 

今日は春一番だか春二番だかが吹いてたみたいですね。

 

校舎は相変わらず日も当たらないし、暗いし寒いしで、生理痛がひどいです。

 

それでも気づけば少しずつ梅の花が咲いて、春が近づいてきました。

 

気温がころころ変わる春は、メンタル弱めにはつらい季節ですね。

 

私はすごく寒い日と、温度差が激しい日にしんどくなるみたいで、これからが思いやられます。

 

それでも、今のやさしい彼氏がいるから、自分の不安定さもちょっとは分散されてます。

 

 

仕事で嫌なことがあったら、彼氏に相談すればいい。

 

でも、彼氏に完全に寄りかかってしまったら、

 

どうして私が大変なのに気づいてくれないの、とか、

 

こんなにつらいのに、なんでわかってくれないの、とか、

 

なんで30歳の私と付き合うのに、結婚の話が出ないの、とか、

 

なんかむちゃくちゃなことを言いそうで怖いです。

 

 

気持ちが弱ってきたら、友達にも親にも彼氏にも総動員してとっかえひっかえして頼ったら、彼氏だけに迷惑をかけずに、自分もいっぱいいっぱいにならずに済むだろう。

 

 

これは、昨年の過ちと反省から導き出された教訓である。

 

歴史は繰り返すと言うし。

 

 

あめんぼが足をたくさん水面において浮かんでるみたいに、私もたくさん足場を作って、ネガティヴの沼に沈まないようにしないと。

 

 

彼氏はとても大事で、大好きだ。

 

けれど、私は私の人生があって、彼に全部おぶってもらうことはできないから、

私の苦しみや不安を全部面倒見てもらうわけにもいかないから、

 

うまく言えないけど、相手に頼りつつ、ふらふらでも自立して時々倒れそうな時に肩を借りるくらいの気持ちでいたいと思う。

 

 

今は暖かい春だけど、いつ寒波がもう一度くるかわからないから、暖かさを感じつつも、静かに寒波に備えるように、

 

彼氏がいても、それにべったり寄りかからないように、いつか(必ず)くるであろう自分の心の不安定の嵐に備えている。

 

 

どうか、大事な人を大事にできるくらいの余裕を保って来年度も生きていられますように。

 

 

 

昨年みたいな間違いを繰り返して、大切な人を失うことがありませんように。

 

 

友達を、親を、彼氏を、大事な人を大事にすることを忘れませんように。