よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

いいわけの美学

こんにちは。せかい工房です。

 

今年30歳です。

高校教員をしています。

 

一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。

 

 

復職2年目が始まりました。

 

 

今日は前進の日でした。

 

 

大嫌いだったクラブ顧問の仕事、ほんの少し好きになりました。

 

 

廃部寸前で、このまま廃部になればいいやと思っていましたが、部員が入りました。

 

 

そのときの、上級生の嬉しそうな顔。

 

 

自分たちは、何としてでも試合で頑張るんだという気持ちが伝わって来ました。

 

 

私も、まめな連絡とまめに練習を見に行ったりと、そこそこ時間をかけてきました。

 

 

そしたら、少しだけ部員が私を見る目が変わりました。

 

 

こいつ、競技のことはわかってないけど、それなりに応援してくれるやつだな、という顔をしていました。

 

 

最初の小さな信頼関係が結べたら、後はきっと大丈夫。

 

 

私の中で、決めていること。

生徒に対して、自信がなかったり、指導できないことが出てきた時にどうするか。

 

 

まず、いいわけしたくなったら、先に謝ること。  

 

わからなければ、最速で今できる確かなことだけを約束すること。

 

今考えてもしょうがないことは、グダグダこちらも相談しないこと。

 

あいまいな約束は絶対にしないこと。

 

 

とにかく小さな約束を守って、それを果たす。

 

 

そのループを繰り返せば、うまくいきそうだということがわかってきました。

 

 

うん、今日は頑張った。私。