よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

いつ死んでもいいかなあと思う

こんにちは。せかい工房です。

今年30歳です。
高校教員をしています。

 

一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。

 

復帰して1年が経ちました。

 

 

テスト期間中で、やっとほっとできます。

 

できる。。。はずだったんですが、出張、会議、出張。。。。

 

 

一日学校にいられる日が1日もありません。

 

 

採点も成績もつけられない。

 

授業の準備もできない。

 

 

なんか。。。

 

こうやって、死ぬまで、

 

焦らされて、隙間時間も有効活用しろとか言われて、生産性がないとか言われて、いつかAIに取って代わられるとか言われるのかな。

 

 

気兼ねなくほっとしたいなあ。

 

将来のことも、過去のことも、何も考えず、ほっとしたいなあ。

 

なんか、ちょっとくらいほっとできる連休とかがきても、連休が終わればいつかは忙しく働いて毎日を回転させていかないといけない。

 

 

なんか、そんなんの繰り返しに疲れたなあ。

 

 

死にたいとか、積極的に考えることはずいぶん無くなったけど、

 

なんとなく無力感というか、

 

死ぬまで何回ネガティブとポジティブの繰り返しの日々が続くのか、と考えると、

 

 

もう人生のゲームから上がりたいと感じることがある。

 

 

もういいかな、飽きたかな。

 

大好きな人もいて、友達もいて、美味しいものも、楽しいことも世の中には溢れてるけど、

 

そんな楽しい時間も、いつかは終わって仕事しないといけない日が来るから、

 

それを考えるとなんかもう、もういいかなって思う。

 

 

たぶん疲れてるんだろうな。

 

 

なんか、来週の嫌なことばっかり考える。

 

 

なんか疲れたなあ。

 

でも、この疲れが癒えたところで、

 

また別の忙しい日々が始まるだけで。

 

 

明日起きたら80年くらい経ってたらいいのになあ。