よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

もう疲れた

こんにちは。せかい工房です。

今年30歳です。
高校教員をしています。

 

一昨年に転勤先で適応障害になり、半年休職して、その後復帰しました。

 

復帰して1年が経ちました。

 

 

毎日暑い日が続いてることと、

 

テスト期間のくせに毎日出張があって授業準備も採点も成績つけも何もかもができなくて、

 

みんなが5時に帰る中、1人9時とか10時まで学校にいると、

 

 

なんかほんと早く死にたいなあと思います。

 

 

どうして?

 

なんでこんなに私だけ時間がないの?

 

なんでこんなに私だけ不幸なの?

 

 

もう思考が私私私になって、

被害妄想かひどい。

 

 

ただ単に仕事がたてこんでるのと、生徒とうまくいかないことと、時間が全くとれないことと、

 

教員には誰だってある局面なわけだけど、

 

なんだか全部放り出して捨ててしまいたい。

 

自分の時間が出張の移動やら、大嫌いな生徒の部活付き添いやらで奪われることが我慢できない。

 

私の、私だけの時間。

 

誰にもやりたくない。

 

最近、自分でも危険だなと思う。

 

たぶん、わりと限界にきてると思う。

 

仕事をさばいていくことがただの徒労に感じる。

 

TO DOリストは、どれも終わらないまま勝手に時間がたって、

 

やるべきことはすべて不十分なまま終わってしまい、その手直しに今手を取られてる。

 

ほんとにいったん止まると仕事がバサバサとやってきて、

 

休むことを許してくれない。

 

 

休めても、明日の心配してたら1日なんてあっと言う間に終わる。

 

ああ、馬鹿みたい。

 

やる気のない生徒にどうでもいいことムキになって教えて、お互いが消耗して。

 

 

ああ、早く地球終わらないかな