よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

言い訳しなかった私

私には反面教師がいる。

 

 

ある女性の数学の先生だ。

 

 

彼女はいつも言い訳をする。

 

 

あれができない、これができない。

 

それでも、人の仕事にちょっと口を出したがる。

 

 

こうしたらもっとよくなるよね、とか、こんなこともできたらいいよね、とか。

 

 

そのアドバイス、ありがたいけど、それ実行するの、私ですからね?

 

 

あなたがやってくれないなら、言うのやめてくれませんか。

 

 

だから、私に気をつけている。

 

なるべく言い訳しないで、アドバイスするときは自分も参加する覚悟で言う。

 

 

今日そのことを、同じ教科の人にグチってしまった。

 

 

いつも仕事できる、デキるチームのキラキラ系の教員は、

「まああの人、プライド高いけど口だけだからね〜」

 

 

ほんと、それ。

 

 

それは生徒にも伝わっているらしく、あの人は口ばっかりだと裏でも言われているらしい。

 

 

やっぱりな。

 

あースッキリした。

 

 

でも、心がスッキリしたと同時にちょっと罪悪感もあった。

 

 

こうやって人の悪口を言うことで、キラキラチームの教員の仲間になれたって勘違いしてないか。

 

 

仲間になるつもりなら、仕事できる人になって、ほんとにキラキラしてから仲間にならないとな。。。

 

 

人の悪口で仲間になってどうする。

 

 

言い訳よりもまず行動だなって、その女性のこと見て思ったから、

 

あんまりその人にこだわりすぎずに、人の悪いところばっか見つけずに、また明日から腐らず頑張ろう。