よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

勉強を始めた

部活が大変だ。

 

微妙に副顧問と意見が合わず、大変困っている。

 

いろんな人に相談をしてみるが、振り回されるだけで結局生徒からの集中砲火を浴びるのは私である。

 

 

その人はある程度競技に詳しいのだけど、決定的なことはいつも部員に直接言ってくれないのだ。

 

 

生徒も納得いってないし、副顧問の教員も生徒と話すのを避けている。

 

たぶん、あんまり詳しくないことがバレるからだろう。

 

 

私はこれまで競技に詳しくないことを言い訳にいろいろ逃げて来たけど、やっぱりもう逃げてはいられないんだな、と思った。

 

 

ほんと、教員ってなんなんだろうな。

 

 

何でも屋だな。

 

 

やったことない競技を指導しないといけない。

 

ばっかみたい。

 

 

教員同士で意見が違う時に、ぶつかってもはっきり自分の意思を通す練習をしないといけないのかもしれない。

 

 

今までずっと逃げてきたけど、安全地帯にばかりいられない。

 

 

副顧問の人に、ちょっと意見が違うよって、私は今のままはすごくやりにくいよって、言わなきゃいけないのかな。

 

 

あーゆううつ