よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

部活の勉強

今日は眠い日だった。

 

テストで授業もなくて会議ばっかりあったけど、なんか一日中うつらうつらしていた。

 

授業がなくなって、部活もテストでないからあらゆる緊張感が一気になくなって、すごく眠たかった。

 

 

出張先で知り合いの先生に会った。

 

 

元気にしてるかと言われると、どうしても言いよどんでしまう。

 

 

元気です。一応、布団から出て歩いて出勤できて、ご飯を食べられるくらいには。

 

 

世の中、体がだるくて布団から出ることもできず、トイレにいくのも精一杯で、とにかく死にたいと思い続けてしまう状況の人もいる。

 

 

なんてかわいそうなんだろうな思う。

 

 

一方で、自分がまだそこまで行ってないことに安心もするし、逆に、そういう状況に追い込まれかねない、もっと辛いことがこの先たくさんたくさん人生にはあって、私の足をひっかけようと手ぐすね引いて待っているのだと悲しくなることもある。

 

 

今ですらわりと辛いのに、まだまだその上があるんだなって。

 

昨日読んだ本に、被害者で居続けるのはずるいって書いてあった。

 

 

私可哀想な人ってアピールすることで、注目されて、かまってもらおうとする。

 

そのため、具体的な問題解決方法が目の前にころがっていたとしても、あえてそれを実行しようとしない。

 

なぜなら、問題解決したら、可哀想な私アピールをして、他人の視線をひきつけられなくなるからだ。

 

 

ははは。これ、私じゃん!!!!!

 

思いっきり私。

 

 

そっか。解決するのを、本当は望んでいなかったのか。

 

 

逆に言えば、解決できる方法がたくさんあるのにほったらかしにしてることになるので、実行しさえすれば、解決に向かうかもしれないということだ。

 

 

だから、たくさん本を買って、動画も見て、勉強することにしたよ。

 

 

今日も今から部活の本を読む。

 

 

ルールはわかったので、今日はメニューの調査だ。

 

 

がんばるぞ。

 

 

いい本を買えたので、今までわからなかったことがたくさんわかってきた。

 

おかげて、ちょっとだけ自信がでてきた。いい兆候だ。