よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

部活の決着

とりあえず、副顧問の人と腹を割って話をした。

 

言いたいことは伝えたし、私の不安に思っていたことも伝えた。

 

 

次からは、あまり副顧問の人に気を遣わずに、すり合わせしすぎずに、ある程度私が物事を進めて行くことができそうだ。

 

 

向こうも最初はむっとした顔をしてたし、少し腹立たしそうにもしていたけれど、話すうちにだんだんお互い素直に言いたいことを言えたように思う。

 

 

部活の勉強はちょっとしかできなかったけど、でも、やっと自分が少しだけのびのびできた。

 

息苦しかった毎日が、少しだけ、息継ぎできた気がする。

 

 

つらいとき、悲しいとき、誰かにわかってほしいと思うとき、なげやりになるとき、

 

 

それは、解決したいと心から望んでいるか。

かわいそうな自分に注目してほしいだけではないか。

もしかしたら、簡単な解決策はすぐそばにあるかもしれないし、

やってみればあっという間に改善できるかもしれない。

 

 

それを意識して、今週は過ごして来た。

 

そしたら、ちょっとだけ、今まで文句ばかり言っていた自分が、ほんの少しだけ、変われた気がした。

 

 

変わりたい。

 

 

問題解決ができる自分になりたい。

 

自分の不安に取り込まれて、身動きできない自分を変えたい。

 

頼れるものは何でも頼って、つらい無駄な作業や時間を少しでも減らしたい。

 

 

これからも、例えば子育てとか、介護とか、何かつらいこと、難しいことがあったときに、

 

もしかしたら解決策、しかも簡単ですぐ取りかかれる解決策が、すぐそばにあるかもしれないって、いつも思える自分でありたい。