よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

簡単にできる解決策はすぐそばにあるぞ

被害者意識が出て来たら、

 

「それは本当は解決して欲しくないと思っている」

 

「わざと解決策に取り掛からないようにしている」

 

「逆に言えば、まだ試してない、簡単かつ効き目のある解決策はすぐそばに転がっている」

 

「だから、やり出したらあっさり解決するかも」

 

 

これを毎日言い聞かせている。

 

すぐ忘れちゃうから、でも、とっても大事なことだし、自分にとって希望がもてることだから、何回も書く。

 

 

解決できるかもしれない。

 

人望とか、人格とか、性格とか、そんな不確定要素に頼らずに、

 

紙に書くとか、誰かに伝えるとか、表にするとか、

 

そんなシンプルなことで片付く問題かもしれない。

 

 

これは、私にとって大きな発見だ。

 

 

うまくいかなければ、いつも

 

「私の性格が悪いから」

「人間的な魅力がないから」

 

で片付けてきた。

 

 

でも、人格に関係ないことなら、取りかかれるかもしれない。

 

解決できるかもしれない。

 

それは嬉しかった。

 

 

問題解決できない度に、ネガティヴな自分や、友達の少ない自分にいちいちがっかりして、自分に絶望して、ほんとにつらかった。

 

 

でも、そうじゃないなら、希望がわいてくる。