よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

①他人の課題を抱えない アドラー心理学の実践

昨日の夜から、少しだけ月曜が楽しみだった。

 

「嫌われる勇気」を読んで、どれくらい自分が実践できるのか楽しみだったし、

 

心のトレーニングをするだけで、「見える世界が変わる」のはどんな気持ちなのか、知りたかった。

 

 

おかげで、今日は2つ大半なことがあって、どちらも緊張で胃が潰れそうだったのだけど、

 

「私のことを嫌うのは、私の課題(タスク)ではない。

 

私のことを評価したり、疎んじたり、ジャッジするのは、まわりの人の課題(タスク)なので、私はどう思われようと関係ない。」

 

 

これを言い聞かせて仕事に臨みました。

 

 

部活なんかは特にそう。

 

 

「足が止まってる」

 

「もっと早く走れ」

 

「道具は丁寧に扱え」

 

 

いつもは言いづらかったことも、今日はかなり言えたと思う。

 

 

きらわれてもいい。

 

好かれなくてもいい。

 

私のことを分析したり、好きなように評価するのは、私のタスクではない。

 

 

 

そのスタンスが少し実践できて、本当に嬉しかった。

 

 

少しずつ、自分が変われる気がした。

 

 

30歳だけど、まだ変われるだろうか。