よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

創価の彼氏と家事をしない夫と

部活と仕事とでずいぶん疲れていましたが、そういえば私の彼氏は創価学会でした。

 

 

話をよくよく聞くと、いわゆる「バリ活」のようです。月に1回くらいしか集まりに参加しないよって言ってたのに、この間聞いたら週4くらいで会合に行ってるみたいです。

 

おいおい、話ちがうじゃないか。

 

 

 

ネットで調べると、相変わらず創価の彼氏、彼女の悩みがたくさんあり、アドバイスは「悪いこといわないから、別れなさい」がほとんど。

 

「人それぞれ違うから」という人もいるにはいますが、まあほとんどは別れを推奨するものですね。

 

 

創価の何が嫌かというと、みんな言うのが

創価の教義が矛盾している

創価の活動をしすぎて家庭をないがしろにしている

・勤行がこわい

・勧誘がしつこい

・相手がしつこくなくても、実家や地区担当者の勧誘がしつこい

・お布施を払うのが嫌だ

・新聞代を払うのが嫌だ

・客観性のない価値観が嫌だ (創価のスキャンダルは一切認めないなど)

 

 

こんなところかな。。。

 

 

私は、どれが嫌かと言うと、

 

創価の活動をしすぎて家庭をないがしろにしている

 

 

がとにかく嫌。

 

 

今はそんなことないですが、これから子どもも生まれて、一緒に生活して、その中で

「今日は会合あるから皿洗いできないや」

なんてことになるのが嫌です。

 

 

創価が嫌、というより、ワンオペ育児になるのが嫌、ということです。

 

 

 

ふつうの家庭でさえ、旦那さんが家事、育児への意識が低くて大変なのに、特別意識の高いわけでもない私の彼氏が創価の活動を優先して家庭をないがしろにしやしないかと心配なのです。

 

 

 

私のまわりには、赤ちゃんが生まれた友達も多く、母にしかわからない体の変化、悩みなどを本当によく聞きます。

 

 

男性は女性になれないし、出産を経験できないから仕方ないのですが、

 

子育てで何かあったときの

「最終責任は私にある」

という覚悟がやはり男性はない。

 

 

熱いものに赤ちゃんが近寄ったとき、ものを倒しそうになったとき、そういうリスクを察知するのも苦手だし、

 

男性は力があるから、赤ちゃんのオムツ替えも、腕や足が抜けるんじゃないかというくらい強く引っ張ったりする。

 

 

保育園のお迎えなんかも、「仕事があるから、おかあさんお願い」となる。

 

おかあさんも仕事あるけど、どちらも忙しいとき、最終責任を負うのは女性になりがちだ。

 

 

 

ふつうの男性でさえそうなのに、創価の活動が忙しかったら、

 

保育園のお迎えできるのかな?

私が出産したあと、育児やってくれるのかな?

例えまわりに白い目で見られても、子供が熱出したら会社休む、という覚悟があるのかな?

 

 

 

そんなこと1つ1つが心配です。

 

 

 

並べて行くと、

 

信仰そのものの違和感

 

 

よりも、

 

 

家事育児の時間をとれるか

 

 

が私にはネックになっているということです。

 

 

まだ結婚もしてないのに、今から心配してもしょうがないのですが、

 

それでも、辛い時に支えてくれたのは彼で、彼がいなければきっと仕事は続けてこれなくて、感情の安定感抜群で、私を受け入れてくれて、淡々と日々を過ごす彼が、私にはとても大切な人であるから、これからも気になることはきちんと話し合って、合理的に解決していきたいと思います。