よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

管理職に相談するも、冷たい対応

昨日、友達と仕事観について語り合った。

 

 

 

 

忙しく、がむしゃらに働くのも、

 

のんびりやるのも、

 

それぞれに向いてる働き方があると思う。

 

 

どんな働き方が尊敬されるか、とか、かっこよく見えるか、とかはあるけど、

 

自分に、もっと言えば、「今の」自分に合う働き方、仕事って、あると思うよ。

 

 

 

そうだな。

 

20代、はちきれそうに働いたもん。

 

がむしゃらに働くのは、とりあえずいいかな。

 

もう一回やったし。

 

30代は、じっくり腰を据えたいな。

 

 

 

そう思って、今は特別支援学校への異動を考えている。

 

少人数クラスで、1人ひとり個性も理解力もカリキュラムも違う。

 

噛まれたり、給食かけられたり、保護者もかなり支援が必要な家庭ということもある。

 

 

でも、部活はない。

 

1人ひとりに寄り添ってやろうと思えばいくらでもやれる。

 

 

特別支援学校に赴任した友人は、そう言っていた。

 

 

「一般校で人を型にはめて教育するよりも、時間がわりとあって、その子1人ひとりに何が必要かを考える学校のほうが、あなたに向いてるかもね。」

 

 

そうか。

 

支援学校か。

 

 

 

そして、今日、管理職に相談に行った。

 

 

私、異動したいです。

40人をまとめる力なんて、私にはないです。

できません。

支援学校に行きたいです。

 

 

 

「うーん、一般校無理とか、そうは見えないけどねえ。

 

悩んでるとしたら、あなた自身に課題があるんじゃないの?」

 

 

 

 

知ってるよ。

 

 

私自身に課題があることくらい。

 

 

うるさい。

 

 

私が体壊しても、誰も助けてくれないのだから。

 

 

私の生き方は私が決める。

 

 

 

早く人事面談になれ!!!!