よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

前の自分より、できるようになったこと

赴任したときより、できるようになったこと。

 

①全校集会とかの大人数が一度に集まるところでも、気分悪くならなくなったこと

 

②授業前日に泣かなくなったこと

 

③授業準備がシステマチックになったこと

 

④授業準備が前日までに終われるようになったこと

 

⑤家に持ち帰って仕事しなくなったこと

 

⑥自習したり、途中で授業やめたり、手を抜けるようになったこと

 

⑦グループワーク、ペアワークを入れて生徒同士の学び合う時間を作れたこと

 

⑧部活で土日つぶれても、泣かなくなったこと

 

⑨部活の競技の勉強をしたり、引率したりしていること

 

⑩きらいな先生に振り回されなくなったこと(適度に無視する)

 

11 嫌いな生徒に必要以上に近づかないようにできたこと

 

12 日曜日に、泣きわめいたりしなくなったこと

 

13 空きコマに休憩室で眠らなくても、1日仕事ができるようになったこと

 

14 仲のいい先生に少しだけ愚痴を言えるようになってきたこと

 

15 あまり話さなかった若い先生や、初任の先生の方がすぐれているところについて、素直にアドバイスを求めることができるようになったこと

 

16 キラキラした先生たちに必要以上に仲良くなりたいと思わなくなったこと、逆に、必要以上に卑屈にならなくなったこと

 

17 彼氏ができて、気持ちが安定したこと

 

18 手帳に予定をしっかり書けるようになったこと

 

19 生徒に、格好つけて、自分ができないことや、本当はやっててつらいことも「できる」と言わなくなったこと。

変なリップサービスをしなくなったこと。

 

20 管理職に、つらい時に相談できるようになったこと

 

21 薬を飲まなくても、日曜日の夜過ごせるようになったこと

 

22 前の学校で、とても優しい先生たちにお世話になっていたのだと気づけるようになったこと

 

23 一昨年、去年関わった生徒たちの中で、嫌いで苦手だった人たちのことを忘れられるようになったこと

 

24 いつかは、嫌いな生徒も、卒業してしまえば、どうでもいいし、忘れられるし、場合によっては好意的に見られると思えるようになったこと

 

25 時間を区切って、仕事をできるように少しずつなってきたこと

 

26 アンケートや提出書類は、期限内に出せるようになったこと

 

27 まわりの先生にお菓子を買えるようになったこと

 

28 擦り切れるまで働いたり、がむしゃらに働いたり、残業する人がえらくて当然、と思わなくなったこと

 

29 健康な生活を大切にして、睡眠をしっかり取ることを何よりも優先できるようになったこと。

 

具体的には、徹夜で授業準備するくらいなら、問題集をやらせてその時間をしのぐ、くらい、割り切って睡眠をとれるようになったこと

 

30 仕事で嫌なことがあったときには、恋人に八つ当たりしないようにしようと思えるようになったこと。

 

恋人や友達に八つ当たりするくらい大変なら、その仕事は必要以上に自分のキャパを超えている、という認識を持てるようになったこと。

 

 

31 困ったときに、格好つけずに、泣きながらでも、家族に頼れるようになったこと。

 

 

32 病休や、休職の知識がついたこと

 

33 つらいときには、カウンセリングに行くことを肯定的に考えられるようになったこと

 

34 人生、一本道じゃなくて、キャリア変更や、つまづきや、価値観の変化があってもいいし、それが普通だとわかったこと

 

35 自分のものさしで判断して、良い、悪い、好き、嫌いを決めようと思えるようになったこと。