よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

今日できるようになったこと

①気の強い部活の女子に、2回注意できたこと

 

②部員の気持ちを考えて、褒めつつ、かつ悪いところも話す工夫ができたこと。

 

 

以前、部員に用具片付けが遅いと叱ったとき、「私たちだって少ない人数でやっているんだから、それもわかってほしい」と言われてイラっとしたことがあった。

 

 

でも、確かに、私は私で

 

「技術指導もできないのに、生徒からしたら物足りないかもしれないけど、私なりにこんなにやってやってるのに生徒はわかってくれない」

 

と思っていた。

 

 

生徒と一緒かもしれない。

 

 

自分なりに、うまくいかないのに、なんとかしようと頑張ってる姿勢をまずは褒めてほしいし、認めてほしい。

 

 

だから、今日は怒るべきところいっぱいあったけど、ミーティングの最初に褒めてみた。

 

 

 

「夏休みも、この土日も休まず練習しにきて、えらいよ。

 

昨日、別の先生に、『陸上部、毎日よく頑張ってるなあ』って言われて、

確かにそうだなって、私も思ったよ。

 

 

よく練習中、あれこれできてないところ指摘したけど、とりあえず、昨日も今日も一日練習よくがんばった。」

 

 

 

 

そしたら、生徒の顔も少しほっとして、

練習の振り返りもしっかり言えていた。

 

 

 

お互い、相手の顔見てイライラして、あんまりよくなかったなあと思う。

 

 

条件の整わない中でお互いやれることをやろうとしてる。

 

 

まずはそこをお互いに認識してるよってメッセージを出し合わないと、相手を信頼できないのかも。

 

 

 

と、たまには生徒に誠実になってみた。

 

 

でも、来年は顧問やらないよ。

 

 

もう疲れた!

 

 

明日は授業あるけど、もう酒飲んで寝ようと思う。

 

 

やっと、私の土日、今から始まったんだもん。

 

朝の7時半から4時まで、こんなにみっちり働いたんだもん。

 

 

来年は、顧問持たないように、

でも、今は自分のできることを誠実にやる。

 

 

来年顧問持たないって言う時に、

「私がやれることは全部やりました」って、しっかり主張できるように。

 

 

③土日が部活で消えても、月曜からまた学校でも、「あと◯◯時間しか日曜日が残ってない」じゃなくて、「残った時間を土日ぶん楽しもう」と割り切れたこと。