よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

差別発言してしまったとき

今日はやってしまった。

 

詳しくは書けないけれど、

教員との雑誌の中で、

「私、○○っていう障害があるかもしれません」

と、何も考えずに言ってしまった。

 

 

私としては、

健常者と障害者の境目は、

結局のところ曖昧なのだ、

という意味で言ったのだけど、

 

どう聞いたって、

趣味の悪い冗談みたいになってしまった。

 

 

まわりの先生にたしなめられてしまった。

 

 

ああ、恥ずかしい。

 

 

言葉を使う仕事なのだから、

気をつけよう。

 

 

特別支援学校に行こうとしているのに、

これではだめだ。

 

 

自戒をこめて、今日は日記に記しておく。