よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

大盛りご飯を無理に食べない

今日はお休みをとった。

 

いつも行く定食屋さんに行って、

 

ランチのご飯大盛りにした。

 

ここのランチはもともと大盛り設定で

 

減らしても値段は一緒。

 

 

私はよく食べるほうなので、

 

大盛りのままにしておいた。

 

 

ぼーっとしてたら、

 

隣の席の女の人が

 

「ご飯少なめで」

 

と言った。

 

 

 

あらら。

 

もしかして、私は

 

トクしたいがために、

 

本当は多すぎる大盛りご飯を

 

無理して食べてるんじゃないか?

 

 

そんな気がしてきた。

 

 

お腹にちょうどいい量、

 

このあとおいしいコーヒーやおやつがはいるだけのランチの量、

 

 

本当はそうしたかったのに。

 

 

この後も、行きたかったカフェに行く予定だったのに。

 

 

知らず知らずのうちに、無理やりたくさん食べようとしているのかも。

 

 

 

私は友達といると、

 

大食いキャラを演じてしまう。

 

 

お腹がすいていなくても、

 

本当はお腹がいっぱいでも、

 

大量に食べ物を食べて平気なふりをする。

 

 

 

本当はちょうどいいところでやめたいのに、

 

期待されるままに無理してたくさん食べて、

 

他人軸に合わせてしまっているのだと思う。

 

 

 

そのうち、自分が本当はどれくらい食べたいのかわからなくなってしまった。

 

 

 

今日は無理して食べない。

 

食べたくないのに食べないふりしないし、

 

食べたいのに食べられないふりもしない。

 

 

自分がほしいだけ食べる。

 

 

こんな簡単なことなのに、

 

わかるまで30年もかかってしまった。

 

 

でも大事なことだ。

 

 

食べることは、

 

何を食べるか、どれくらい食べるかを

 

自分で決めることができる。

 

数少ない、自分の自由にできるものの1つ。

 

自分にとって、気持ちいいことをしよう。

 

自由に選べるものは、自分の気持ちに素直になって選ぼう。