よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

今日のよかったこと

①行きたかったカフェに行けたこと

 

②日傘を持って行ったら、ちょうど雨が降り出して、傘が役に立ったこと

 

③今日買った歯磨き粉がいい匂いだったこと

 

④探していた本が買えたこと

 

⑤彼氏の冗談がいつもよりおもしろかったこと

 

⑥お母さんと電話で異動について、たくさん話ができたこと

 

来年も今と同じ学校だったら、自分はやっていける自信がない。辞めたい。

 

ってお母さんに言ったら、

 

もうだめだって思ったら、辞めてもいいよ。って言ってくれた。

 

 

それだけで、ホッとする。

 

「とりあえず、復職して1年半ここまで頑張ってきたのだから、

それも1つの自信になるよ」

 

と言ってくれた。

 

本当に、親に甘やかされている。

 

反抗期も終わり、親から自立したはずなのに、

 

こうして親に支えられている。

 

⑦異動について、管理職に言いたいことが整理できたこと。

 

まずは、自分はこの学校に向いてないと感じるから、異動したいこと。

 

結婚ももうすぐするし、子供も欲しい。

 

でも、この学校で結婚、子育てはどうしても自分にとって、負荷が大きいし、それはしたくないこと。

 

 

それでも異動できないのなら、辞職も考えていること。

 

 

復職して、とりあえず頑張ってきてみて、自分としては、もうこれで精一杯だということ。

 

 

どれをとっても泣き言だけれど、正直に伝えたい。

 

 

復職したことだけでも、自分にとってかなり進歩だったのだ。

 

 

その後2年もそこにいれば、もう充分恩返ししただろう。

 

⑧お昼ご飯の定食屋がおいしかったこと

 

⑨昼の公園がとっても気持ちよかったこと  

 

⑩電車のホームで人にぶつかっても、お姫様だから、人の小さなイライラなんて気にしない、と思えたこと

 

11.アパートの管理人さんが、ゴミの掃除をしてくれていたこと。

 

いろんな人に支えられて、綺麗なアパートに住める。

 

ありがたい。

 

12.明日の仕事が、そんなに嫌じゃなくなってきたこと。

 

来年はここにいない、と決心して、

気が楽になったこと、

 

そして、自分はお姫様だから、自分のこと大切にして、嫌な想像で時間を使わずに、楽しいことたくさん考えようって割り切って、気が楽になったこと。

 

 

あとちょっと。あとちょっと。