よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

今日私のもとにやってきたいいこと

上原愛加さんの本を読み始めて3日目。

 

いっぺんには読めないので、

 

流し読みしたり、

 

後ろから読んでみたり、

 

読んでて嬉しくなった箇所ばかり読んだり、

 

自由にしている。

 

 

本の中では、

 

「憧れの人と付き合えた!」

 

「ずっと欲しかったバッグが買えた!」

 

とか、

 

「欲しいものが手に入る」系の話は

 

なんかうさんくさいな。。。

 

と思えてしまうところもたくさんある。

 

 

たぶん、おおげさに書いてあるのも

 

あるんだろうけれど、

 

「与えられたものの良いところを見る」

 

ということに尽きるのだと思う。

 

 

 

普通なら「運がいい!」と思えないことも、

 

いいこと探しを毎日していくにつれ、

 

いたってフツーのことでも、

 

「運がいい!」と思える感度が

 

鍛えられていくのかもしれない。

 

 

 

あとは、

 

自分の気持ちいいこと、

 

自分の嬉しいことを優先していくと、

 

表情やしぐさが柔らかくなって、

 

いい人たちが集まりやすくなって、

 

良い情報が集まりやすくなっていくのかもしれない。

 

 

まあ、そんなふうに

 

分析してしまうのも

 

それはそれで味気ないので、

 

「いつも笑顔でいると、

 

不思議と贈り物がやってくる!」

 

というゆるふわな考え方の方が、

 

肩肘張らなくていいのかもしれない。

 

特に、考えすぎてしまう私の場合。

 

 

 

そこで、

 

「お姫様思考」を繰り返して

(正確にはプリンセスレッスンというのだけど、どうしても気恥ずかしくて言えない)

 

「運がいい!これは贈り物?」

 

と思えたことを書いていく。

 

 

①彼氏に用事があったのに、

 

なくなって会えるようになった。

 

 

②電車に乗ろうとしたら、

 

ちょうど快速に乗れた。

 

 

③異動のことを、

 

特別支援学校で働いている

 

知り合いの先生に相談したら、

 

すでに私を校長先生に

 

強く推薦してくれていたそうだ。

 

 

その学校は、私の知り合いもたくさんいて

 

異動することになっても、

 

心細くない。

 

 

願わくば、

 

もう少し駅から近いところだといいのだけど。。。

 

 

④彼氏が家の掃除をしてくれた。

 

いつもはしないのに、

 

私のいない間にしてくれていたらしい。

 

すごく幸せ。

 

 

 

というわけで、今日は4つも

 

思わぬところから贈り物があった。

 

明日は何が起こるのだろう。

 

 

そう思うと、

 

明日が楽しみだ。

 

 

明日は

 

授業が多く

 

嫌いな生徒の授業もあり

 

大嫌いな部活のミーティングもある。

 

 

それが、どんなふうに

 

素敵な贈り物に変わるんだろう?

 

 

そう思うと、

 

少し楽しみだ。

 

 

そうだ。

 

毎日贈り物がくるんだ。

 

小さいものも、大きなものも。

 

 

絶対に、毎日素敵な贈り物があるんだ。

 

 

そう思えば、

 

明日がいつもより楽しみになれる。

 

 

明日はどんな贈り物が届くだろう?