よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

何か、プラスのこと始めたい

今日、小さな子どものいる友人と

 

長々と話す機会があった。

 

友人は、

 

NPOつくって

 

どんな子どもでも、

 

自然の中で

 

自由に安心して遊べる

 

活動を始めたらしい。

 

 

友だちの話を聞いていると、

 

無理なく楽しく活動してて、

 

本当にのびのびして見えた。

 

 

もちろん育児の悩みはあるけれど、

 

子どもの主体性を育てて、

 

自分も子どももみんなが楽しい子育てを

 

楽しみながら考えてるみたいだった。

 

 

 

なんか、いいなあ。

 

 

 

私のやってることって、

 

毎日我慢して生きてくことと、

 

こうして愚痴を綴ることと、

 

後悔や他人への批判を言うことと

 

少しでも楽になる方法を考えること。

 

 

 

 

すべてが対処療法みたい。

 

 

 

もっと、自分から

 

前のめりになるような

 

楽しみながら生きるような

 

そんな生き方したい。

 

 

辛いことを避けて避けて通るより、

 

楽しいこと、楽しいことって

 

考えながら生きていたい。

 

 

 

人の人生ばかり羨ましく見える。

 

 

自分なんて、

 

なんの意味もない気がしてくる。

 

 

 

でも、

 

友人の小さい2歳の子どもと

 

いっしょに野原で遊んでいると、

 

「今」しか見えない、

 

子どもの時間軸を共有して

 

生きることができる。

 

 

 

野原で走ったり、

 

おいしいおやつを食べたり、

 

何時間でも

 

川の流れを見ていたり

 

道路の穴を触っていたり、

 

「今」を生きる天才といっしょにいると

 

自分も余計なことを考えずに済む。

 

 

 

すごいなあ、子どもって。

 

 

 

子どもが、今という瞬間を

 

一生懸命生きるのをみて、

 

友人が

 

のびやかに、楽しく生きる様子を見て、

 

自分も

 

自分なりにプラスのことを

 

何か始めて見たくなった。

 

 

 

人のためになることとか、

 

かっこいいこととか、

 

尊敬されることとかじゃなくて、

 

自分の好きなこととか、

 

自分のわくわくすることとか、

 

そういうこと。

 

 

 

でも、何をしたらいいのかわからない。

 

 

 

私はいつになったら

 

自分探しが終わるんだろうか。