よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

しんどいしんどい

部活でなんかいろいろ問題が出てきた。。。

 

 

急に辞めたいと言い出した生徒が3人。

 

 

 

昨日も、5時間も話に手を取られ、

 

ご飯も食べられないし

 

授業準備もできなかった。

 

 

 

わたしなりにできることを

 

限界までやっているのに

 

これ以上どうしろというのだろう。

 

 

 

もうわからない。

 

 

投げやりな気持ちになるのと

 

どうしてまわりは手伝ってくれないんだという気持ちと、

 

こういうときに頼れる人が

 

なかなかいない、いたとしても

 

アドバイスはくれるけど

 

一緒に戦ってくれる人はいない、と、

 

どんどん自分を追い詰めていくようになってしまう。

 

 

いろんな先生にどうしたらいいか

 

アドバイスを求めて、

 

たくさん教えてくれるのだけど、

 

最後生徒と向き合って、

 

生徒に罵倒されたり、

 

生徒に悪態つかれたり、

 

泣いている生徒に

 

厳しい一言を言うのはわたし。

 

 

最後を背負うのは自分。

 

 

そう思うと、ひどく頭がいたい。

 

 

 

いやだなあ。

 

つらいなあ。

 

 

 

ただ、以前と比べて、

 

 

これは一過性のものなんだ、

 

時が経てば

 

なるようにしかならないんだ、

 

そういう諦め?開き直りに似た気持ちも

 

どこかである。

 

 

これはいいことだと思う。

 

 

なるようにしかならない。

 

 

どんなに頑張ったって、

 

うまくいかないときはある。

 

 

時が過ぎるのを

 

待つしかないときもある。

 

 

 

だから、できることを

 

できるぶんだけするしかない。

 

 

そう割り切るしかない。

 

 

そういうふうに思える自分を

 

えらいなあ、

 

成長したなあ、と感じる気持ちもある。

 

 

しんどいなあ。

 

 

でももう仕方ないなあ。

 

 

とりあえず、

 

今日は早く帰ろう。