よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

今日も生き延びた

部活が終わった。

 

 

生徒同士で何か話し合ったのか、

 

少し空気がよくなってた。

 

辞めたいって言ってた生徒も、

 

今日は来てた。

 

 

ケロッとした顔して。

 

 

同僚から、

 

「あれかもね。

 

先生に話聞いてほしかっただけかもね。」

 

と言われ、

 

あーーー

 

そうかも、と納得しました。

 

 

 

あの人、自分は頑張ってるって

 

誰かに認められたかったのかも。

 

 

それならそれでいいんですが、

 

この1週間

 

その生徒にだいぶ振り回されて

 

もう体がボロボロです。

 

 

よく、教員って

 

若い生徒と話すから、

 

老けないって言われるけど

 

私は逆だと思う。

 

生徒に時間もエネルギーも吸い取られて、

 

私はずいぶん白髪も増えたし

 

シワも増えたし

 

胃もたれもひどくなった。

 

 

うん。。。

 

疲れた。。。。

 

 

とりあえず、

 

まああと一波乱もふた波乱も

 

これからあるんだろうけど、

 

とりあえず今日1日生き延びた。

 

 

自分の視野の狭さや、

 

長期的にものごとを見れないってことが

 

この3年でよくわかってきたので、

 

テンパったときほど

 

いろんな先生に泣きついて

 

愚痴を喚き倒して

 

「ああ、この人今大変なんだな

 

今、頑張ってるんだな」って

 

わかってもらって

 

同僚を味方につけておくのが

 

私にとって今1番できることだなって

 

しみじみ思った。

 

 

それがわかっただけでも、ずいぶん

 

私は大人になったな。。。

 

 

 

あああああつかれたーーーーー