よい子のやめ方練習帳〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

今日はいいことたくさん

今日は。。。

 

何かのご褒美のように、

 

いいことばかりが起こった。

 

 

①嫌いだった生徒が、なぜか甘えてきた

 

忘れ物してたけど、

 

指摘したら「あちゃー」って顔して

 

すみませんって言ってた。

 

そうそう。

 

「悪いことしちゃった」って

 

思ってることがわかれば、

 

こっちは安心。

 

「忘れたけど、だから何?」

 

みたいな態度が1番困る。

 

 

②いつも学校に来れない生徒が、1日授業を受けることができた。

 

 

配慮の必要な生徒として有名な女子。

 

遅刻、早退が多くて

 

このまま不登校になるかと思われたけど、

 

今日はけろっとした顔で

 

1日授業を受けられた。

 

「1日いられてよかった」って

 

言ってた。

 

そう。

 

まずは、自信をつけることが大事。

 

私が、復帰してから

 

まずは1日ずつ過ごせたことに

 

自信が持てたみたいに、

 

まずはその空間で

 

1日過ごすことができたなら

 

それは小さな自信になって

 

小さな自信が積み重なると

 

自分を支えてくれる大きな自信になる。

 

 

③不真面目な生徒が、

 

みんなグループワークを

 

真面目にやっていた。

 

 

仲のわるかった男女が、

 

きちんと話し合いをしてて

 

いい雰囲気で授業を受けていた。

 

 

なんだろう。

 

秋になって、だんだんみんな

 

学校に慣れてきて

 

そして新年度も近づいて

 

なんだか、

 

やっと、自分のペースを

 

みんな作ることが出来つつあるのかも。

 

だから、

 

教室の空気がピリピリしてないのかも。

 

だから、

 

みんなどこか安心してるのかも。

 

 

今日は残業しんどかったけど、

 

今帰ってきたけど、

 

心のストレスが全然なかった。

 

めずらしい日だ。

 

 

 

今の学校に勤めていて、

 

長期休みでもなくて

 

ただただ普通の授業日に

 

こんなにストレスのない日は

 

初めてだと思う。

 

 

よかったなあ。

 

小さな悩み、大きな悩みを

 

こつこつと崩してきたり、

 

カバーしてきたり、

 

避けてきたりして、

 

私なりに努力したご褒美だと思ってる。

 

 

よかった。

 

ほっとした。