よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

胸キュンの時

今日は彼氏が泊りにきてくれた。

 

 

はあちゅうさんが、

 

「いいこととか嬉しかったことって

 

案外忘れちゃうものだから、

 

恋人とのささやかな幸せの瞬間は

 

書き留めておきたい」

 

と言っていたので、

 

真似してみることにする。

 

 

 

今日の胸キュン。

 

彼氏がビールを2本飲んだあと、

 

酔っ払いながら寝てしまって、

 

寝ぼけながら抱きついてきたこと。

 

寝ぼけてても、

 

好きでいてくれるんだなあ。

 

嬉しいなあ。

 

 

あと、テレビ見ているときに

 

ひざまくらしてもらっていると、

 

彼氏は画面見ながら

 

私の頭や背中をなでてくれること。

 

 

生理のときも、お腹をさすってくれること。

 

 

お腹をさすってもらうと、

 

本当に安心して生理痛が少しだけましになる。

 

 

誰にでも気をつかってしまう私は、

 

風邪や生理痛のときに

 

人に会うのが大嫌いだ。  

 

インフルエンザのときも、

 

食料とか、買いにいってあげる、と

 

言われるのも嫌だ。

 

それなら40度あっても自分でコンビニにいく。

 

 

具合が悪くても、

 

人と会うと、話さなきゃ、

 

お礼言わなきゃ、とかいろいろ考えて

 

人の前で安心して具合が悪くなれない。

 

 

どんなにつらくても

 

人前では気を使う。

 

だったら、お見舞いも、看病も、

 

してもらわない方がずっと、気楽。

 

 

そんな中で、

 

生理痛でお腹をさすってほしい、と

 

私がリクエストできる相手は 

 

非常に限られた人だけだ。

 

 

彼氏に甘えられるのは、

 

自分でも安心できるとちゃんとわかっているから。

 

風邪をひいても、

 

素直に看病されることができるし、  

 

安心して具合悪くなれる。

 

 

今、彼氏はM-1のことばかり話してる。

 

自分は寡黙で冗談もおもしろくないくせに

 

決勝の漫才の品評ばかりしている。

 

 

ああ、平和だなあ。

 

今日はとても平和だった。

 

よかった。