よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

ちゃんと今日も「助けて」って言えた

今日は部活の日。

 

テスト明けで生徒もずいぶんと

 

やる気がなく、だらだらしている。

 

 

だらだらしている人たちを

 

締めるのはとても苦手だ。

 

部活という、

 

自主性にまかされたものにたいして

 

怒ったり注意したりしないといけないのは

 

すごく大変だ。

 

 

でも今日は、いろんな先生たちや

 

外部コーチが練習を見に来てくれて

 

いい雰囲気作りができた。

 

 

 

まわりに親の病気のことを相談してから、

 

誰かがちゃんと助けてくれる。

 

 

 

よかった。

 

ちゃんと、助けてってまわりに言えて

 

本当によかった。

 

まわりを頼るスキルは

 

ずいぶん3年前に比べて 

 

上達したなあと思う。

 

私、がんばったなあ。

 

 

それを誰かに言いたくて、

 

親に電話する。

 

病気のことを気遣う電話をしつつ、

 

本当は、

 

助けてって言えるようになったことを

 

報告したくて、それを誉めてもらいたくて

 

電話をする。

 

 

まわりから助けてもらう力。

 

自分から助けを求める力。

 

 

それがたくさんついてよかった。

 

 

今は、「親が病気」という

 

外部からの要因で助けを求めているけど、

 

指導力がない」とか

 

「生徒対応ができない」とか

 

自分の能力が低い

 

私自身が原因となっていることでも

 

どんどん助けを求めていけるようになりたい。

 

 

この間、生徒を怒鳴ったときみたいに、

 

自分の失敗のことも、正直にまわりに話して  

 

助けてもらえたから、

 

以前より、助けを求める力は

 

格段に上がっている。

 

 

よかったよかった

 

今日は寒くて変な頭痛が止まらない。  

 

でも気持ちはさわやかだ。