よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

いいことだけの日記

①電車で、目の前の年配のきれいな女性が

 

にこにこしながらケータイ触ってた。

 

好きな人や友達にでも連絡しているのかな。

 

②転勤したい支援学校の先生とつながることができた。

 

③授業準備ひとつ終わった。

 

④先輩教員の子育ての話がおもしろかった。

 

子どもがみんなで風邪のうつしあいしてて

 

大変みたい。

 

先輩は「毎日すげえ大変だよ!」と

 

言いながら笑っていた。おつかれ!

 

⑤生徒に朝話しかけられた。

 

私を慕ってくる生徒って

 

あんまりいないんだけど、

 

彼女は、大勢の前では発言しないが

 

二人になると、ちょっと皮肉や

 

冗談なんかも言える、頭の回転の早い子だ。

 

人と人との距離感をふまえて、

 

話のできるすてきな子だ。

 

「最近、先生わたしばっかりあてますよね?!」

 

「えー?そうかなあ?あ、そうかも!!」

 

平和で、かわいくて、幸せな会話をした。

 

⑥部活にいかなくてよかった。

 

明日もいかなくていい。

 

⑦大きな出張が終わった。

 

⑧来年の部活、今の競技を

 

もたないっていろんな人に言いまくって

 

布石をうっておいた。