よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

頑張ってグループワークをした

授業では、ペアワークやグループワークを毎回入れる。

 

こういうアクティブラーニングは

 

最初のしつけが大変だし、

 

ぎゃあぎゃあ騒ぐし

 

隣とやるの嫌だ前の席の子とやりたいとか

 

グチグチ言うし、

 

うるさいから、指示も通らないし

 

頭も良くないから話合うテーマが理解できない。

 

10回目くらいまで机合わせるのに2分以上かかる。

 

ちょっとサッと話し合うなんてできない。

 

 

それを少しずつ形にして、

 

ようやく、今日はグループワークらしい

 

グループワークができた。

 

 

少しでも失敗したら、落ち込む私にしては、

 

本当によく頑張ってきたと思う。

 

ホリエモンが、

 

「たくさん素振りするよりも、

 

本番をこなすことが大事」と言ってた。

 

 

バッターボックスにたって、

 

とにかく私は本番をこなしたんだ。

 

数えてみたら、444回教壇に立っていた。

 

演技悪い数だなあ。

 

 

でも、400回以上、

 

バッターボックスに立ったんだ。

 

 

そう思うと、少し気分がよかった。

 

 

そして、去年より、

 

一昨年より、

 

私は授業がうまくなったと思うし

 

いや。うまくなったかどうかはわからないけど

 

死にそうなくらいの緊張感もだいぶ薄れたし

 

とにかく、ペアワークをこの一年 

 

やり続けたんだ。

 

真摯に授業をしてきたんだ。

 

 

それは、私にとってとてもとても大切なこと。

 

 

来週も少し授業はあるけど、

 

来週でおわり。

 

私、頑張ったなあ。