よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

幸せで少し太った

「最近幸せそうですね!

 

いつも、ちょっと不幸そうでしたから!」

 

と、違う学年の先生に言われた。

 

言う人によればムカッとくる一言だけれど、

 

その先生はいつもおもしろい人なので

 

「あーやっぱり自分って

 

学校の空気が苦手なんだなあー

 

それがまわりに漏れてるんだなあー」

 

って感心したのと、

 

「私、今は幸せでなんだなー」って

 

嬉しくなった。

 

テストで担当科目の採点も成績つけも終わり、

 

単位を落とす生徒もおらず、

 

部活もないから土日は休みだし、

 

昼ごはんも食べられる。

 

幸せすぎる。

 

生徒のいない学校は、穏やかに過ぎていく。

 

ずっと生徒が来ないといいなあ。。。

 

 

 

でも、今日は、

 

いやーな部活の仕事をがんばった!

 

いつもいつも後に回して

 

ドタバタだったスケジュール調整、

 

他校との合同練習の調整、

 

外部コーチへの連絡をすべて終わらせた。

 

やった。やればできるじゃん、私。

 

 

いつも後に回して、

 

どこか心にひっかかってしまうから、

 

エイヤッて終わらせることにした。

 

よかった。

 

やっぱり、仕事って早め早めに動くことが

 

すべてを決めるなあ。

 

今日は、幸せだなあ。